【実例紹介】観葉植物でつくるインテリア|空間をもっと好きになる、グリーンのある暮らし

部屋にひとつ観葉植物を取り入れるだけで、空間はぐっと心地よい印象に変わります。家具や照明だけでは生まれない彩りや奥行きをプラスできることから、インテリアの一部としてグリーンを取り入れる人が増えています。
一方で、「どんな植物を選べばいい?」「どこに飾るのがおしゃれ?」「育てやすい種類は?」と悩む方も少なくありません。
この記事では、観葉植物をインテリアに取り入れるメリットや空間別の飾り方、おすすめの観葉植物をご紹介します。また、グリーンをもっと楽しむために、住まいづくりの段階で考えておきたいポイントや費用の目安もあわせて解説します。
植物のある暮らしを取り入れたい方や、リノベーションで心地よい住まいを実現したい方は、ぜひ参考にしてください。
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観葉植物を暮らしに取り入れるメリット
観葉植物は、インテリアに彩りを添えるだけではなく、暮らしに心地よさや豊かさをもたらしてくれる存在です。家具や照明と同じように空間を構成する一つの要素として取り入れることで、住まい全体の印象がぐっと洗練されます。
ここでは、観葉植物を暮らしに取り入れることで得られる主なメリットをご紹介します。
空間に彩りと奥行きが生まれる
観葉植物を取り入れると、部屋に自然の色味が加わり、空間に彩りや奥行きが生まれます。シンプルなインテリアでも植物がアクセントとなり、住まい全体をバランスよく引き立ててくれるでしょう。

家具が主役のシンプルな空間に高さのあるグリーンを添えて、自然な彩りをプラス。空間の奥に配置することで視線を引き込み、奥行きも感じられます。
また、床に置くだけでなく、棚に飾ったりダクトレールから吊るしたりすることで、視線に高低差が生まれ、より立体感のある空間を演出できます。
リラックスできる心地よい空間になる
植物のある空間は、忙しい毎日の中でもほっとひと息つける居場所をつくってくれます。リビングやワークスペースにグリーンを取り入れることで、自然を身近に感じられ、心地よく過ごしやすい空間になるでしょう。
季節の移ろいや植物の成長を楽しめる
観葉植物は、日々の成長や新芽の変化を楽しめることも魅力です。暮らしの中に自然を取り入れることで、季節の移ろいを感じたり、植物を育てる楽しさを味わえたりします。住まいへの愛着も、より深まっていくでしょう。
インテリアに自分らしさをプラスできる
植物の種類や鉢のデザイン、飾る場所によって、住まいの印象は大きく変わります。ナチュラルやホテルライク、北欧テイストなど、インテリアの雰囲気に合わせて選ぶことで、自分らしい空間づくりを楽しめます。
髙橋だからこそ、植物を置くことを前提に住まいを計画すると、より心地よくグリーンのある暮らしを楽しめます。
観葉植物を楽しむなら、住まいづくりの段階で考える
観葉植物は後から置くだけでも楽しめますが、より心地よい暮らしを実現するなら、住まいづくりの段階から取り入れ方を考えるのがおすすめです。
「どこに飾るか」「どんな植物を育てたいか」をあらかじめイメージしておくことで、植物がより暮らしに馴染み、インテリアとしても美しく楽しめます。
ここでは、グリーンのある暮らしを叶えるために、住まいづくりで意識したいポイントをご紹介します。
日当たりや風通しを考えたレイアウトにする
観葉植物の多くは、明るい日陰や風通しの良い場所を好みます。窓からの光の入り方や風の通り道を考えながらレイアウトを計画することで、植物が育ちやすく、お手入れもしやすい環境をつくることができます。
ダクトレールや壁面を活用する
ダクトレールにハンギンググリーンを吊るしたり、飾り棚やニッチを設けたりすると、床にスペースを取らずに植物を楽しめます。高さに変化をつけることで、空間全体に立体感が生まれ、インテリアとしても魅力的な印象になります。
また、壁面を活用してドライフラワーやドライグリーンを飾るなど、植物を楽しむ方法はさまざま。床だけでなく、目線の高さまで意識して飾ることで、空間に自然な彩りをプラスできます。


照明まわりを活用して、ドライフラワーを飾るアイデア。植物を目線の高い位置に取り入れることで、空間に彩りを添えています。
窓辺に植物を楽しむスペースをつくる
窓辺の明るい場所を、植物を楽しむスペースとして活用するのもおすすめです。床材を切り替えてリビングと緩やかにゾーニングすれば、室内にいながらテラスのような雰囲気を演出できます。植物のための場所をあらかじめ計画しておくことで、グリーンをインテリアの一部としてすっきり取り入れられます。


床材を切り替えることで、リビングと植物を楽しむスペースを緩やかにゾーニング。窓辺の明るさを活かした、室内テラスのような空間です。



家具や照明と同じように、観葉植物も住まいを彩るインテリアの一つ。住まいづくりの段階から考えることで、より自分らしい空間が生まれます。
空間別|観葉植物を取り入れるアイデア


心地よい光を採り込む窓辺に、植物やアートのための特等席を。
観葉植物は、置く場所や飾り方によって空間の印象を大きく変わります。
床に置く大きなグリーンだけでなく、棚の上に小さな植物を飾ったり、天井から吊るしたりと、取り入れ方はさまざま。住まいの広さや間取りに合わせて、自分らしい楽しみ方を見つけてみましょう。
ここからは、住まいの空間別に観葉植物を取り入れるアイデアをご紹介します。
玄関|グリーンを添えて、気持ちのよい第一印象に
玄関にさりげなくグリーンを取り入れることで、帰宅時や来客時にも心地よい印象を与えてくれます。土間やカウンター、ベンチにひとつ添えるだけでも、空間のアクセントに。置くスペースが限られる場合は、壁面や目線より少し高い位置に吊るすことで、床をすっきりと保ちながら華やかさをプラスできます。
住まいの第一印象を彩る、グリーンのある空間
住まいの第一印象をつくる玄関に、植物をさりげなく取り入れたこちらのお住まい。シンプルな空間にグリーンを添えることで、やわらかな彩りが生まれています。室内にも植物を楽しむ工夫を取り入れ、住まいの随所で自然を感じられる空間に仕上げています。






ゼロリノベのリノベーション施工事例
しっとり落ち着いた大人なトーンの内装に、曲線を多用して柔らかさを演出したワンルーム。家ではゆったりくつろぎたいという施主様の気持ちを叶え、収納・動線もばっちり。植物たちがモノトーン空間を彩る、コンパクトながらもたくさんの表情を見せてくれるお部屋です。
※費用は引き渡し当時の金額です
玄関から始まる、グリーンのある景色
玄関の窓辺やカウンターを活かして、グリーンを暮らしのアクセントに。植物や花をさりげなく添えることで、住まいの第一印象を心地よく彩ります。






ゼロリノベのリノベーション施工事例
飾ることが好きな施主のために内装の素材感を活かしてさまざまな背景をつくりだし、ディスプレーのきっかけをデザインしました。リビングと寝室をつなぐ小空間にチーク材を貼ってトンネルのように仕上げることで、生活シーンを切り取る額縁のような効果を。
※費用は引き渡し当時の金額です
OWNER’S VOICE
「植物を置きたかったので、日当たりの良さも物件選びの条件にしていました。」
玄関の棚や自作のベンチ、これからアートを飾るためのスペースなど、植物やお気に入りのものを楽しめる余白を住まいの随所に取り入れています。
キッチン・ダイニング|吊るすグリーンで空間にアクセントを
キッチンやダイニングでは、カウンターや棚に植物を置くだけでなく、ハンギンググリーンを取り入れる方法もあります。
リノベーションの際にダクトレールを計画しておけば、照明と一緒にグリーンを吊るすことも可能です。床やテーブルのスペースを使わずに植物を取り入れられ、目線の高さにグリーンが加わることで、空間にも立体感が生まれます。
吊るす・飾るを組み合わせて、キッチンにグリーンを
床に植物を置きにくいキッチンでは、上部の空間を活用するのもおすすめ。ハンギングや飾り棚を組み合わせることで、作業スペースを圧迫せず、グリーンを身近に楽しめます。






ゼロリノベのリノベーション施工事例
みんなでのびのびできる広いリビング。家族の思い出などお気に入りを飾る収納と、日用品を効率よくしまえる収納、それぞれを「表」「裏」の動線にレイアウトすることでLDKには余白がたっぷり。穏やかなホワイトにブルー、そして木の素材感。北欧風に仕上げた空間に穏やかな時間が流れます。
※費用は引き渡し当時の金額です
OWNER’S VOICE
「以前の住まいから育てている観葉植物も多いのですが、リノベーション前にグリーンを飾るスペースを相談できたので、心地よい配置で植物のある暮らしを楽しめています。」
素材とグリーンを組み合わせて、キッチンにやわらかさを
ステンレスやモルタルなど、シャープな素材が印象的なキッチンにグリーンをプラス。棚やカウンターなどに植物を散りばめることで、無機質な素材に自然な色と質感が加わり、ほどよくやわらかな印象に仕上がります。






ゼロリノベのリノベーション施工事例
ステンレス製の大きなオーダーキッチンがハイライトとなる住まい。大胆にもダイニングをつくらない空間の変わりに、ヌックとしてくつろげるモルタルのベンチを造作。お料理しやすいキッチンやアウトドアグッズの手入れができる玄関など、趣味を存分に楽しむ空間を実現しました。
※費用は引き渡し当時の金額です
リビング|シンボルになるグリーンをインテリアの一部に
家族が長い時間を過ごすリビングには、空間のシンボルになるような大きめの観葉植物を取り入れてみましょう。
ソファの横や窓辺、部屋のコーナーなどに高さのある植物を配置すると、余白を活かしながらインテリアのアクセントに。鉢やプランタースタンドまで家具の色や素材とコーディネートすると、空間全体に統一感が生まれます。
窓辺のインナーテラスで、グリーンを身近に
植物を気兼ねなく育てられるよう、リビングの窓辺にタイル貼りのインナーテラスを設けた住まい。
水やりなどのお手入れがしやすいだけでなく、たくさんのグリーンがリビングの景色の一部となり、自然を身近に感じられる空間に仕上がっています。






ゼロリノベのリノベーション施工事例
「緑に囲まれた古民家での暮らしに憧れていた」という施主様。観葉植物を置いて気兼ねなくお世話できるよう、窓辺にはタイル貼りのインナーテラスを計画。棚には古材を使用したり、仕上げの一部にサイディングボードを取り入れて、経年変化の楽しめる住まいとしました。
※費用は引き渡し当時の金額です
OWNER’S VOICE
「物件探しの決め手は、見晴らしが良かったのと、植物を育てたかったので南向きを希望していました。」
実際に住んでみて気に入っているところは「インナーテラスです。植物を置きたかったのでフローリングだとどうしても水滴が気になるのを、インナーテラスを取り入れていただいたことで気兼ねなくシュッシュシュッシュできます。」
吊るして楽しむ、グリーンのあるリビング
天井に設けたアイアンバーを活用し、ハンギンググリーンを中心にコーディネート。床のスペースを圧迫せず、視線の高い位置にグリーンを取り入れることで、開放感を保ちながら植物のある暮らしを楽しめます。






ゼロリノベのリノベーション施工事例
2匹の愛犬とグリーンと暮らす心地よい住まいをご要望された施主様。間取り変更は最小限に、広々としたインナーバルコニーを設け、様々な表情の観葉植物が楽しめる空間に。収納面にストレスを感じないよう、土間玄関やWICなども充実させた住まいにしています。
※費用は引き渡し当時の金額です
OWNER’S VOICE
「広い玄関土間とリビング、植物を置けるタイル敷きのインナーバルコニーをリクエストしました。
インナーバルコニーは、植物を置いても気兼ねなく水やりができるように、既存の床にタイルを敷いていただきました。天井にアイアンバーをつけていただいたので、吊るして楽しむこともできます。」
テラス|室内からつながるグリーンを楽しむ
マンションでバルコニーがない住まいでも、間取りや素材を工夫することで、室内にインナーテラスを設けることができます。
リビングの一角にグリーンをまとめて楽しめる場所をつくり、床材を切り替えたり、お手入れしやすい素材を選んだりすることで、植物を育てやすい空間に。
リビングから眺められる位置にグリーンを集めれば、室内に奥行きが生まれ、暮らしの中で自然をより身近に感じられます。
グリーンのためのインナーテラスをつくる
植物をたっぷりと楽しめるよう、住まいの一角にグリーン専用のインナーテラスを計画。LDKから緑を眺められる配置に加え、植物専用のシンクやお手入れしやすいタイル床を取り入れ、育てる時間まで心地よく楽しめる空間に仕上げています。






ゼロリノベのリノベーション施工事例
森のような一面のグリーンが、家族の時間を豊かに彩ります。スタイリッシュな引き戸で間仕切りしたサンルームはお部屋の主役。広い玄関土間は大空間をオンとオフに分け、家族みんなが快適に過ごせます。子ども部屋の増設も視野に入れ可変性を残した、植物との共生を楽しむ住まいです。
※費用は引き渡し当時の金額です
OWNER’S VOICE
「まずは植物の居場所としてインナーテラスを希望しました。コロナ禍に1つの多肉植物を育て始めたところから、どんどん種類も数も増えてしまって。
前の家では思うようにスペースも取れなかったのですが、今回は広さが120㎡もあるので、植物用の空間があっても大丈夫だよねと。プランナーさんからはLDKから緑が楽しめるようなプランニングを提案していただきました。」
「どの部屋からも窓の外の緑が楽しめますし、インナーテラスを眺めながら過ごす時間はやはり好きですね。緑を背景に食事したり、家族でくつろいだり。また、専用のシンクができたことで水やりなどの手入れも随分楽になりました。」



グリーンを取り入れる場所や飾り方まで住まいづくりの段階で考えておくと、植物がより自然にインテリアに馴染みます。お気に入りの植物を主役に、空間を考えてみるのも素敵ですね。
初心者にもおすすめ|室内で育てやすい観葉植物


大きさや葉の形、飾り方によって、空間の印象を変えてくれる観葉植物。
観葉植物をインテリアに取り入れたいと思っても、「上手に育てられるか心配」という方もいるでしょう。
植物によって、必要な日当たりや水やりの頻度、適した環境は異なります。はじめて観葉植物を育てるなら、比較的丈夫でお手入れしやすく、インテリアにも合わせやすい種類から選ぶのがおすすめです。
パキラ|すっきりした樹形でリビングにも
すっきりと伸びる幹と、手のひらを広げたような葉が特徴のパキラ。比較的丈夫で育てやすく、観葉植物をはじめて取り入れる方にもおすすめです。
存在感がありながら圧迫感が出にくいため、リビングの一角やソファ横などにもよく馴染みます。
ポトス|置いても吊るしても楽しめる
つるを伸ばしながら育つポトスは、棚の上から垂らしたり、ハンギングで吊るしたりと、さまざまな飾り方を楽しめます。
比較的耐陰性があり、室内でも育てやすいことから、キッチンやダイニングなどにグリーンをプラスしたいときにも取り入れやすい植物です。
サンスベリア|スタイリッシュな空間にも馴染む
上へすっと伸びるシャープな葉が特徴のサンスベリア。乾燥に比較的強く、水やりの回数も少なめで育てられます。
縦のラインが美しく、床に置いても場所を取りにくいため、玄関やリビングの一角にもおすすめです。
モンステラ|一鉢でインテリアのアクセントに
大きく切れ込みの入った葉が印象的なモンステラは、一鉢置くだけでも存在感があります。
ナチュラルなインテリアはもちろん、シンプルな空間のアクセントとしても取り入れやすく、リビングなど広さのある場所におすすめです。


存在感のあるモンステラは、一鉢でも空間のアクセントに。余白のある場所に置くことで、美しい葉のシルエットが引き立ちます。
フィカス・ウンベラータ|シンボルツリーとして楽しむ
大きなハート形の葉と、やわらかな樹形が魅力のフィカス・ウンベラータ。高さのあるものを選べば、家具と並べても存在感があり、住まいのシンボルツリーとして楽しめます。
リビングやダイニングなど、明るい場所のインテリアにグリーンを取り入れたい方におすすめです。
観葉植物は、種類によって葉の形や育ち方、空間に与える印象もさまざまです。ひとつをシンボルツリーとして楽しむほか、サイズや樹形の異なる植物を組み合わせて、自分らしいグリーンのある空間をつくるのもおすすめです。


大小さまざまなグリーンを取り入れ、住まいの随所で植物を楽しめる空間に。床置きやハンギングなど、飾る高さに変化をつけることで、グリーンがインテリアの一部として自然になじみます。



葉の形や樹形によって、空間の印象も変わります。育てやすさとインテリアとの相性、どちらも大切にしながらお気に入りの一鉢を見つけてみましょう。
観葉植物を取り入れる費用の目安
観葉植物のある暮らしを始めるために、どのくらいの費用がかかるのかも気になるところです。
植物そのものは、種類や大きさによって価格が大きく異なります。また、インテリアとして楽しむなら、鉢やプランタースタンドなども含めて考えておきましょう。
観葉植物や鉢にかかる費用
小さな観葉植物なら数百円〜数千円程度から取り入れられますが、リビングのシンボルツリーになるような大型の植物では、1万円以上するものもあります。
さらに、鉢や鉢カバー、プランタースタンドなどにこだわる場合は、その分の費用も必要です。
まずは小さな植物から始めて、少しずつお気に入りのグリーンを増やしていくのもよいでしょう。


鉢や鉢カバーも、インテリアをつくる大切な要素。家具や内装と素材感を揃えることで、植物が空間に自然となじみます。
リノベーションでグリーンを楽しむ空間をつくる場合
リノベーションの段階からグリーンのある暮らしを計画する場合は、植物そのものだけでなく、飾るための設備や造作に費用がかかることがあります。
たとえば、ハンギンググリーンを楽しむためのダクトレールや、植物を飾るための造作棚・ニッチ、室内とつながるテラスなどです。


ダクトレールは、照明だけでなくハンギンググリーンを楽しむ場所としても活躍。床や家具の上にスペースを取らず、視線の高い位置にグリーンを取り入れられます。
費用は工事内容や素材、施工範囲によって大きく異なるため、「どこで、どのように植物を楽しみたいか」をリノベーション会社に相談しながら計画するとよいでしょう。
まとめ|観葉植物のある、自分らしい暮らしを楽しもう
観葉植物は、ひとつ取り入れるだけでも空間に彩りや奥行きを与え、インテリアの印象を変えてくれます。植物の種類や飾り方を工夫すれば、玄関やダイニング、リビング、テラスなど、さまざまな場所でグリーンのある暮らしを楽しめるでしょう。
そして、これから住まいづくりを考えるなら、「完成した部屋に植物を置く」だけでなく、グリーンのある暮らしを前提に空間を計画するのもひとつの方法です。



どこに植物を置きたいのか、どんなふうに眺めたいのか。そんな小さな「好き」から、間取りや窓、照明、飾り棚などを考えていくことで、自分らしい住まいのかたちが見えてきます。
ゼロリノベでは、決められた間取りに暮らしを合わせるのではなく、一人ひとりの「こんな暮らしがしたい」という想いから住まいを考えます。
植物のある暮らしはもちろん、好きなものや大切にしたい時間を楽しめる住まいを、リノベーションで叶えてみませんか。









