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ペニンシュラキッチンは後悔するってホント?対策とメリットを解説

ペニンシュラキッチンは後悔するってホント?対策とメリットを解説

「ペニンシュラキッチンにしたいけど後悔しないか心配・・・」
「本当にペニンシュラキッチンでいいのな?」

このようにお家のキッチンをペニンシュラキッチンにしたいけど後悔してしまうのではないかと悩んでいませんか。

キッチン本体の片側だけが壁に付いているペニンシュラキッチンは、開放的な空間になり人気の高いキッチンですが実際にペニンシュラキッチンにして後悔したという人もいます。

後悔した理由として、以下の5つがあげられます。

ペニンシュラキッチンは後悔するってホント?対策とメリットを解説

ペニンシュラキッチンに限らずどのキッチンでもメリット・デメリットはあるものです。デメリットをしっかりと理解し対策を行うことで、イメージと違ったとがっかりすることも軽減されます。

この対策を行うか行わないかでペニンシュラキッチンの満足度も変わってくるでしょう。

この記事では、

  • ペニンシュラキッチンの後悔ポイント
  • ペニンシュラキッチンにして後悔しない対策
  • ペニンシュラキッチンのメリット
  • ペニンシュラキッチンにしても後悔しない人
  • 後悔しないペニンシュラキッチン例

をご紹介します。この記事を読めば、どういったことに後悔するのかが分かり、しっかりと対策を行うことができます。さらに理想のペニンシュラキッチンのイメージも広がるでしょう。

本当にペニンシュラキッチンにしても後悔しないのか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。

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ペニンシュラキッチンの5つの後悔ポイント

ペニンシュラキッチンにした際に後悔するポイントとして以下の5つが考えられます。

  • ごちゃごちゃしていると目立つ
  • 油はね・水はねが気になる
  • 来客時に手元が気になる
  • 収納する場所が少ない
  • 臭いが部屋に広がる

どのようなところに後悔を感じてしまうのか、1つずつみていきましょう。

1-1.ごちゃごちゃしていると目立つ

ペニンシュラキッチンの後悔ポイント1つ目は、ごちゃごちゃしていると目立つことです。

ペニンシュラキッチンは解放感がある反面、キッチン全体が丸見えになってしまいます。

ついついカウンターに物を置きっぱなしにしているという方は気を付けなければなりません。

使いかけの野菜や調味料・パンなど、後でしまおうと置いてしまうんですよね。

調理中などの一時的なものであればまだ良いのですが、パンなど置きっぱなしになりカウンターが定位置になってしまうとごちゃごちゃした残念なキッチンになってしまいます。

1-2.油はね・水はねが気になる

油はねや水はねが気になるのもペニンシュラキッチンのあるあるです。ペニンシュラキッチンには、前面に壁がないフルオープンタイプとコンロの前にだけ壁があるようなセミオープンタイプの2種類があります。

【フルオープンのペニンシュラキッチン】

フルオープンのペニンシュラキッチン

【セミオープンのペニンシュラキッチン】

セミオープンのペニンシュラキッチン

セミオープンタイプであれば、コンロの前に壁があるのでそこまで気になりませんがオープンになっているペニンシュラキッチンは油が直接床に飛び散ってしまいます。

特に揚げ物をよくするという家庭は、「2. ペニンシュラキッチンにして後悔しないための対策」で紹介するような対策をしっかり行っていないと油はねが気になり後悔してしまうでしょう。

またシンク周りの水はねは、どちらのタイプでも気になる点です。食器やお鍋などを洗うとどうしても水がはねてしまいます。

ペニンシュラキッチンは周りに壁がないので水が床に落ち、いつの間にか床がびしょびしょになっているということもあります。

「ついでに床拭きもできてラッキー!」という気持ちを持てる人であれば良いですが、毎回毎回床を拭くのは面倒くさいという人は後悔してしまうかもしれません。

1-3.来客時に手元が気になる

来客時に手元が見え、手際の良さや汚れが気になるという方も少なくありません。

リビング・ダイニングが一体となったペニンシュラキッチンの場合、来客時にキッチン全体が丸見えになってしまいます。

キッチンに立っていても話ができたり一緒に料理ができるといったメリットもありますが、視線は気になってしまうでしょう

来客の多い家庭は、手元を隠すなどの対策を行ったり腰壁のあるペニンシュラキッチンにすると良いです。

1-4.収納する場所が少ない

収納する場所が少ないのもペニンシュラキッチンのデメリットといえます。

ペニンシュラキッチンは、上部に吊戸棚をつけないオープンなキッチンなので収納する箇所がシンク・コンロ下だけになってしまいます

キッチンの収納だけに頼ろうとするとなかなか収まりきらず、ものがあふれてしまうでしょう。

ただしキッチン本体以外にも収納場所を作り、上手に活用していけば問題は解決できます。

対策として後ほど詳しくお話しますが、背面収納やカウンター下収納を検討してみてください。

1-5.臭いが部屋に広がる

リビングやダイニングと一体になっているペニンシュラキッチンは、料理の臭いが部屋に広がってしまいます。

ペニンシュラキッチンは、壁がないので煙や空気の流れがそのままリビングやダイニングに広がります。

臭いの強い料理をしたあとは、カーテンやソファなどにも臭いがついてしまうかもしれません。

また、生ゴミなどを放ったらかしにしておくと臭いが発生し気になることもあります。生ゴミはすぐに捨てたりしっかり密閉できるゴミ箱を使うなどして対策しましょう。

さらにペニンシュラキッチンのメリット・デメリットを確認しておきたい人もいますよね。より詳しくは、ペニンシュラキッチンについて書かれたこちらの記事をご確認ください。

ペニンシュラキッチンにして後悔しないための対策

ペニンシュラキッチンにすると後悔するポイントは確かにあります。しかしきちんと対策をすれば問題もクリアでき、後悔せず快適にキッチンを使うことができます。

後悔しないための対策として以下の5つがあります。

  • カウンターに出すものを決めておく
  • 油はね・水はねガードをつける
  • 腰壁をつける
  • 食器など不要なものがないか見直す
  • 機能性の高いレンジフードや壁紙にする

マイルールを決めたり、便利アイテムに頼るなどして思い描くキッチンにしていきましょう。

2-1.カウンターに出すものを決めてすっきりさせる

ごちゃごちゃ見えるキッチンを防ぐためには、カウンターに出すものを決めておくと良いです。

例えば油や洗剤・ハンドソープや生ゴミホルダーなど、「絶対にここにあると便利!」というものだけを出し、他のものは置かないようにしていきましょう。

ペニンシュラキッチン

こちらの写真のように洗剤と調味料、キッチンツールだけを置いておくようにすると、開放的な空間が壊れずとてもスッキリきれいに見えます。

使いかけの野菜や調味料など一時的に置いてしまうこともありますが、煮込んでいる間や電子レンジをしている間などを利用してこまめに片付けていくと物があふれずに済みます。

2-2.油はね・水はねガードをつけて油はね・水はねを防ぐ

床に飛び散る油や水は、油はね・水はねガードをつけることで解決します。

コンロ周りやシンク周りにガードを立てることによって手元を隠す役割にもなります。

ペニンシュラキッチン

出典:Rakuten

コンロ周りに置く油はねガードは、燃えない素材を利用して安全面にも気を付けていきましょう。

ペニンシュラキッチン

油はね・水はねガードは、さっと拭けたりスポンジでこすって手軽に洗えるものが便利です。

2-3.腰壁をつけて手元を隠す

手元を隠したい場合には、油はね・水はねガード以外にも腰壁をつける方法もあります。

腰壁とは、床から腰ぐらいの高さまで板材を貼り付けて作った壁のことです。キッチンよりもやや高めの腰壁はしっかり目隠しの役割を果たしてくれます。

ペニンシュラキッチン

開放感を残しつつも気になるところは隠してくれるので、来客時にキッチンに立っても緊張することはありません。

後付けで腰壁をつけることも可能ですが、リフォームという形になり余計にお金がかかることがあります。

キッチンの設置を検討するタイミングに合わせて、腰壁も一緒につけておくと良いです。

2-4.不要なものがないか見直して収納スペースを確保する

収納が少ないと言われるペニンシュラキッチンですが、各メーカーは試行錯誤し少しでも収納場所を確保できるようなキッチンを開発しています。

デットスペースがないように、収納しやすいようにと様々な課題を挙げ、日々進化しています。

とは言えキッチンの収納が足りずキッチンの上に物があふれてしまう場合は、食器や調理器具など不要なものがないか見直していきましょう。

一度収納したいと思っているものを全て床に広げてみて、1年以上使っていないものは処分していくと良いです。

実際によく使うものは限られており、使いやすいものを使っているはずです。

よく使っているものや使い勝手の良いものをメインにしあまり使わないもの不要なものは処分するか、パントリーやリビングの収納棚などキッチンと別の場所にしまっておくとペニンシュラキッチンに収納しなければならないものも減ります。

なかなか物が減らせない、どう考えても収納が間に合いそうにない!という方は、さらに収納棚を設置するか収納方法を見直してみるのも良いでしょう。

​​より詳しくは、システムキッチンの収納方法について書かれたこちらの記事をご確認ください。

2-5.機能性の高いレンジフードを設置して臭いをためこまない

リビングやダイニングに広がる臭いは、機能性の高いレンジフードを設置することで改善されます。

料理中は、必ず換気扇をつけるようにすると臭いも抑えられます。

さらにレンジフードを選ぶ際には、以下のような機能があるレンジフードを選ぶとさらに換気機能が高まるのでおすすめです。

レンジフード

また、ファンの種類によっても換気効率が変わります。換気扇のファンの種類は主に3つです。

ファン

出典:三菱電機

プロペラファンは、昔ながらの換気扇と言えば分かりやすいと思います。壁に直接取り付けるタイプになるので屋外に面している壁でないと取り付けることはできません。

そういった面からペニンシュラキッチンのコンロの上に取り付けるレンジフードでは、設置する場所を選ばないシロッコファンかターボファンが使われています。

さらにそれぞれの特徴は以下の通りです。

レンジフード ファン

このようにターボファンが最も大きな風量で効率良く換気するので臭いが気になる方は、ターボファンを取り付けると良いでしょう。

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ペニンシュラキッチンにして後悔しない4つのメリット

ペニンシュラキッチンには、後悔してしまうこともありますが2章で紹介したような対策を行えばペニンシュラキッチンでも後悔することなく満足できるキッチンになるでしょう。

さらにペニンシュラキッチンには、メリットが4つあります。

  • 開放感がある
  • 家族の顔を見ながら料理ができる
  • アイランドキッチンよりもLDKを広くとれる
  • アイランドキッチンよりも油が床に飛び散りにくい

ペニンシュラキッチンは、おしゃれな空間を演出できることに加えて使い勝手もよく人気の高いキッチンです。

ペニンシュラキッチンのメリットも理解してさらに理想のキッチンのイメージを膨らませていきましょう。

3-1.開放感がある

まず何と言っても開放感があることがペニンシュラキッチンの醍醐味です。

ペニンシュラキッチン

リビング・ダイニングと別の部屋にあるような独立型のキッチンは、空気がこもりがちになり臭いが充満したり湿度が高くなります。

ペニンシュラキッチンやアイランドキッチンのようにリビング・ダイニングと一体になっているオープンキッチンは、空気の循環もしやすいのがメリットといえます。

物理的な開放感だけでなく、気持ちの面でもペニンシュラキッチンにして良かったという声があります。

独立型のキッチンでは、孤独感や義務的に感じてしまうことがあり料理をすることが億劫になる人もいるでしょう。ペニンシュラキッチンであれば、リビングやダイニングが見渡せ家族と会話しながら開放的な空間で料理を楽しむことができます。

3-2.家族の顔を見ながら料理ができる

開放的なキッチンだからこそリビングやダイニングにいる家族の顔を見ながら料理ができます。

特にお子さんがいる家庭では、リビング・ダイニングが見えるのは安心です。

小さなお子さんなら目を離すのが心配でしょうし、宿題を見てあげたり今日の出来事を聞きながら料理をすれば有意義な時間になります。

お子さんにとっても、閉鎖的な空間のキッチンよりも話しかけやすいので、コミュニケーションが増えるきっかけになるでしょう。

3-3.アイランドキッチンよりもLDKを広くとれる

オープンキッチンには、ペニンシュラキッチンの他にアイランドキッチンというタイプがあります。

違いはキッチンの設置場所です。ペニンシュラキッチンは片方のサイドが壁にくっついている状態のものを指し、アイランドキッチンは両方ともサイドが壁についていない状態のものを指します。

【アイランドキッチン】

アイランドキッチン

アイランドキッチンは独立しているため、キッチン周りの通路を確保する必要がありスペースを多く取らなければなりません。

ペニンシュラキッチンは片方が壁に寄っているため、片側の通路を作る必要がなくアイランドキッチンと比べるとLDKを広くとれるのです。

3-4.アイランドキッチンよりも油が床に飛び散りにくい

アイランドキッチンと比較すると、ペニンシュラキッチンは油が床に飛び散りにくいのもメリットといえます。

アイランドキッチンは周囲に壁もなく油汚れはそのまま床に飛び散ってしまいます。一方でペニンシュラキッチンは、コンロ側を壁につけることで、側面へ飛び散る油を防ぐことができます。

さらにコンロの前にも油はねガードをつければ壁付キッチンや独立型キッチンとほとんど変わらないでしょう。

ペニンシュラキッチン

このようにペニンシュラキッチンは、開放的な空間を演出できもさらにアイランドキッチンではデメリットとなるような部分も補うことができます。

ペニンシュラキッチンにしても後悔しない人

ペニンシュラキッチンにしても後悔しない人は、以下のような人です。

ペニンシュラキッチン 後悔しない人

後悔しない人とは、

  • 片付け上手な人
  • きれい好きな人
  • あまり人を家に呼ばない人
  • ミニマリスト

に当てはまる人です。

ものをカウンターに置きっぱなしにしてるとごちゃごちゃした印象になってしまうことはお話しましたね。片付けが上手な人やきれい好きな人は置きっぱなしにすることなく片付けができます。

あまり人を家に呼ばない人は手元が気になることもないでしょうし、ミニマリストの人は収納に困ることがありません。

どれか1つでも当てはまれば、上手にペニンシュラキッチンと付き合っていけることでしょう。

後悔しないペニンシュラキッチンはこんなキッチン!

ペニンシュラキッチンにして後悔してしまうような点は、対策をすることで軽減されます。さらに後悔するポイントよりもメリットの方が大きく感じるのであれば、ペニンシュラキッチンにしても後悔することは少ないでしょう。

また、ペニンシュラキッチンには様々なタイプがあり、デメリットを上手く補うことができるものもあります。ここでは、ペニンシュラキッチンのデメリットを上手く補ったおすすめのスタイルをご紹介していきます。

思い描いているペニンシュラキッチンとは少し違ったスタイルのものもあり、快適で使いやすいペニンシュラキッチンのイメージを広げてみてください。

5-1.手元が見えにくくなるように腰壁を設置したペニンシュラキッチン

手元を隠したい・見られながらの料理はやりづらいと感じる方には、手元が見えにくいキッチンがおすすめです。

ペニンシュラキッチン

このように腰壁を高く、カウンターテーブルを低く設置することで手元が見える心配は無くなります。

また油はねや水はねの心配もなくなり一石二鳥です。油・水はねガードを付ける方法もありますが、腰壁で囲んでしまった方が統一感も出ます。

5-2.収納スペースを確保できるペニンシュラキッチン

背面収納に吊戸棚も設置しすれば、収納スペースもしっかりと確保されます。

ペニンシュラキッチン

写真のように吊戸棚の上にもボックスを置き、デッドスペースを上手に活用してみましょう。

出番が少ないアイテムほど上に置くことで、使い勝手も良くなります。

コンロ周りにはキッチンツールなど見せる収納を取り入れており、ごちゃごちゃ見えないように工夫もしています。

元々物が多い方や、片づけが苦手でスペースがたくさんあると安心する方は、収納重視でキッチンを選ぶと良いでしょう。

5-3.油はね防止のためにコンロ前に壁を付けたペニンシュラキッチン

油はねが気になる方は、コンロ前に壁を付けるのがおすすめです。

ペニンシュラキッチン

こちらのキッチンはコンロ前に壁を付け、シンク部分は腰壁で目隠しをしていますね。

このようにオープンキッチンだからと言って全ての面をオープンにしなければならないわけではないので工夫してみてください。

5-4.油はね防止や収納スペースを確保したⅡ型のペニンシュラキッチン

Ⅱ型のキッチンにし、コンロを背面にするのも良いアイディアです。Ⅱ型のキッチンは、シンクとコンロのキャビネットが並列しているレイアウトのことです。

ペニンシュラキッチン

背面にコンロがあるキャビネットを配置することで油はね対策にもなり、掃除もしやすくなります。

来客があったときも背面はそこまで見えないので、気にしすぎる必要もなくなるでしょう。

リビング・ダイニングの広さが確保できるのであれば、背面収納との兼用としてⅡ型も検討してみると良いです。

5-5.油はね防止のためのL字型ペニンシュラキッチン

L字型のキッチンにして、コンロを壁につけるのも油はね対策に最適です。

L字型ペニンシュラキッチン

コンロだけ壁側につければ、油はねも抑えられ壁をさっと拭くだけで清潔な状態を保てます。

作業スペースも広がり家族で料理を楽しむことができるでしょう。

リノベーションビフォーアフター

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マンションや戸建て、リノベーション費用、テーマ(北欧、モダン、ナチュラルなど)やこだわり(壁面収納、ホームシアターなど)など、詳細な条件で事例を検索できますので、ぜひ見てみてください!

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まとめ

ペニンシュラキッチンにすると後悔してしまうこととして以下の5つのことが考えられます。

ペニンシュラキッチン 後悔するポイント

しかし、しっかりと対策を行っておけばそこまで後悔することなく快適にペニンシュラキッチンを活用することができるでしょう。

ペニンシュラキッチン 後悔しないための対策

また、ペニンシュラキッチンには以下のようなメリットもあります。

ペニンシュラキッチン メリット

これらのことを踏まえて、ペニンシュラキッチンにしても後悔しないか家庭の状況と照らし合わせて考えてみてください。

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この記事の執筆
  • 大月知香

    ゼロリノベの編集者。大学時代にデンマークへの留学を通して、北欧の人々の住まいに対する美意識の高さに感化される。暮らしにおける「住」の重要性を伝えたいと住宅雑誌の編集を経験。より自分らしく、自由に生きられる選択肢の一つとしてリノ...

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