断熱リフォームで「寒い家」を卒業する!主要メーカー5社からみる断熱材の特徴|補助金情報も【2026最新版】

「家に帰ると家の中が底冷えしている」
「寒い脱衣所ではヒートショックが心配」
「毎月の光熱費が高い」
家の中での不満ポイントとしてよく挙げられるのが『家の寒さ』です。冬はあたたかく、夏は涼しい家が理想とされますが、本当にそんな断熱性の高い家は存在するのかと、普段我慢していればするほど疑いたくなりますよね。
「なんで家の中なのに、こんなに寒いんだろう」
そう感じたことはありませんか?
逆に夏は、エアコンをつけてもなかなか涼しくならない。電気代ばかり高くなっていく…
その原因、もしかすると『断熱性能』かもしれません。
家が古いと、外の暑さ・寒さがそのまま室内に入り込みやすくなります。
つまり、どれだけ冷暖房を頑張っても、家そのものが快適さを逃がしてしまっている状態なのです。
そこで注目されているのが、断熱リフォーム。
ただ暖房を強くするのではなく、「家そのものを快適にする」という考え方です。
そこで今回は、家の寒さを断熱リフォームで解決する、主要メーカー5社の断熱リフォームの特徴を紹介します!リフォームの工法や断熱材の特徴を知ることによって、あなたに合った断熱リフォームが分かります。
断熱リフォームによって毎月の光熱費を抑えることは、単なる節約ではありません。住居にかかる変動費をコントロールし、家計に『余白のある暮らし』を生み出すことで、趣味や旅、家族との時間に使えるお金(=自由な予算)を増やすための戦略でもあるのです。
2026年の補助金情報も解説しますので、断熱リフォームをお考えの方はぜひ、ご一読ください!
リノベ費用の決定版!リノベにかかるお金について総まとめした記事はこちらから
「家の寒さが気になる」と答えたのは約4割!
上記グラフは、2024年1月にリノベーション会社であるゼロリノベが、東京都在住・30〜40代の既婚男女1000人に対して行ったインターネットによるアンケート調査の結果です。
その中で、家の寒さについての問いに「全体で気になる」と答えたのは、なんと約4割にまで及びます。
「一部の部屋で気になる」の答えも含めると、全体の66%が家の寒さを気にしているという結果になりました。
家の寒さ対策で行っていることは?
家の寒さが気になっている方の寒さ対策では「暖房器具」「着衣の工夫」で乗り切っている方が圧倒的に多いです。
カーテンや間仕切りだったり、すき間をテープで塞ぐなど、自身でできる寒さ対策を行っていることが分かります。
谷川『着る毛布』や『電気カーペット』『カイロソックス』など、家庭で気軽に取り入れられる防寒対策グッズが多数販売されていますよね。これらは防寒だけでなく省エネ対策としても有効です。ですが、根本的な寒さ対策として、家庭でできることには限界がありますよね。つぎに、断熱リフォームではどのようなことができるのかを見てみましょう。
断熱リフォームとは?
断熱リフォームと一言で言いますが実際にどんなことをするのでしょうか。
断熱リフォームとは、壁・床・天井・窓などに断熱材を入れたり、性能の高い窓へ交換したりすることで、外気の影響を受けにくい家へ改善する工事です。
断熱リフォームの魅力は、単に室温が変わることではありません。
毎日の「小さなストレス」が減ることです。
たとえば、朝起きるのが少しラクになることや、お風呂に入るとき、お風呂上がりに寒くないこと、エアコンの風に頼りすぎなくなることなど、小さな変化が暮らしの快適さにつながっていきます。
特に小さなお子さんや高齢のご家族がいる場合、急激な温度差を減らせることは体調不良やヒートショックを起こしにくい安心にもつながります。
「家にいるのに寒い」そんな我慢を減らせるのが、断熱リフォームの大きな魅力です。
断熱リフォームの内容
窓や壁・天井に断熱材を取り入れたり、複層のサッシを取り入れる方が最も多い票を集めています。これに次いで遮熱・断熱塗料を施すなど、断熱リフォームの内容は多岐にわたります。
主な断熱リフォームの種類と費用相場
それでは実際の断熱リフォームの種類や費用感はどのようになっているでしょうか。



断熱リフォームと一言で言っても、どの部分を中心に行っていくかでその効果や予算感は大きく変わります。予算や冷えの気になる箇所に合わせて、どのような施工内容が最適解なのかを、施工のプロにじっくりと相談して決めたいものですね。


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知ってて得する断熱リフォーム|3つの工法とは


断熱リフォームでは、大きく分けて三つの工法が存在し、工法によって特徴はそれぞれ異なります。
外断熱工法
建物の外側を全て断熱で覆う工法です。住みながらリフォームできること、すき間なく断熱材で覆うことで、高い断熱性を発揮してくれます。外気の影響を受けにくくなるため、冬は暖かく、夏は涼しい快適な室内環境を保ちやすくなります。また、建物全体を覆うことで温度差が少なくなり、結露やカビ対策にも効果的です。室内の広さを変えずに施工できる点もメリットですが、足場設置や外壁工事が必要になるため、費用は比較的高額になりやすい傾向があります。
内断熱工法
壁や床下、天井の内側に断熱材を入れる工法です。外断熱工法に比べると施工が容易なので比較的工事費を抑えやすく、一般住宅でも多く採用されています。工事費を抑えたい方におすすめです。外壁を大きく触らず施工できるため、部分的なリフォームにも向いています。その代わりに外断熱工法と比べると、やや外気が入りやすいデメリットがあります。なぜならば、柱などがあり断熱材を入れられない箇所が出るため、部分的な施工となる場合があり気密性に違いが出てしまうからです。施工箇所が壁や床下になるので、壁紙の張り替えや和室を洋室にリフォームするタイミングで行うのが一般的です。
重鎮断熱工法
これは主に木造住宅向けの工法で、壁の中に断熱材を埋め込み外部からの熱侵入を防ぐ仕組みです。私たちがイメージする“断熱リフォーム”は、こちらの工法が最もイメージが湧きやすいかもしれません。比較的コストを抑えながら断熱性能を高められるのが特徴です。壁の内部に断熱材を入れるため、外観を大きく変えずに施工できる点もメリットです。ただし、施工に隙間があると断熱効果が下がってしまうため、丁寧な施工が重要になります。気密性を高めることで、より快適な室内環境につながります。



そのほかには、窓に断熱材を組み込んだりサッシを設置する工法もあります。リフォームをするのなら、住みながらリフォームができる外断熱工法がおすすめです!
断熱リフォーム主要メーカー6社の製品特徴
旭化成建材
既存の壁や天井に張り付けるだけの簡単施工が特徴の、旭化成建材の「ネオマ断熱ボード」。最も大きな特徴は“仕上げ厚さ”が薄いことです。
木製の胴縁(どうぶち)を用いて外壁の下地をつくる木胴緑工法(従来工法)に比べ、トータルで厚みを約60mm減らせるため、その分部屋を広くできます。コンパクトなマンションにお住まいの方は、できるだけ居住スペースを広くとれる旭化成の断熱材がおすすめです。
旭ファイバーグラス
業界トップクラスの技術力と製品力が特徴の旭ファイバーグラスでは、内装材を剥がさない断熱リフォーム工法で、天井や床下などにすき間なく施工ができます。ガラスの強さと繊維のしなやかさを併せ持ったグラスウール素材は、断熱性はもちろんのこと、不燃材ならではの安全性の高さがポイントです。また、腐ることや虫が食べるようなリスクもなく、軽さがあり施工がシンプルであることが特徴です。予算を抑えながらも、家全体の防音性と断熱性をバランスよく高められるということです。冬場の足元の冷え対策として、床下への断熱リフォームを考えている方にもおすすめのメーカーです。
ウッドワン
木質総合建材メーカーのWOODONE(ウッドワン)の断熱リフォームでは、積水化学工業㈱と共同開発した断熱改修パネル『あったかべ』を販売しています。必要な部屋だけ内装側から増し貼りすることで断熱性能を向上させることができ、短工期・低コストで住みながらの施工が可能。内窓との併用で、施工する際に必要となる見切り材や補強材もオプションで用意されており、施工後の見た目もすっきりします。あったかべは㈶ベターリビングの環境保全に寄与する“優良住宅部品”の認定を取得しており、品質の安心を求める方にもぴったりです。
パナソニックホームズ
いまの暮らしをもっといきいきと楽しむためのリフォームパッケージ“いまドキ健康断熱リフォーム”を謳っているパナソニックホームズの断熱リフォームは、新築住宅の省エネ基準と同等の高断熱・高気密を実現。空気室を高め生活空間における不安を解消してくれます。ワンフロアをまるごと断熱するタイプとフルリノベーションで家をまるごと断熱するタイプから選択可能。熱交換気で、取り込む空気の暑さや寒さをやわらげて省エネにつなげます。




パナソニックの断熱リフォームは、断熱と併せてクリーンな空気を求める方にぴったりです。
LIXIL
| 取替窓 リプラス | 内窓 インプラス | ||
| 断熱性能 | ◎ | 〇 | ◎ |
| 結露対策 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 老朽化対策 | ◎ | ◎ | ー |
| 防音効果 | 〇 | 〇 | ◎ |
『まど断熱リフォーム』『まるごと断熱リフォーム』『ひとへや断熱リフォーム』を提案するリクシルの断熱リフォーム。その中でもまど断熱リフォームでは、最短一時間の簡単リフォームで、結露の軽減や省エネ効果で光熱費も抑えてくれます。
寒い日のみならず、夏は遮熱にも効果的です。


カバー工法で新しい窓にも交換できる取り替え用窓『リプラス』と、今ある窓の内側につける内窓『インプラス』がラインナップされています。ネームバリューもあるリクシルは、特に窓の断熱リフォームを考える方におすすめのメーカーです。
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家づくりに役立つ5つの
ガイドブック
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- 余白ある住まいの買い方・つくり方
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- 失敗しない中古マンション 購入前のチェックリスト80
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2026年最新!断熱リフォームで使える補助金情報
ここで、前の章でご紹介した断熱リフォームの種類と費用感をもう一度見てみましょう。
いざ断熱リフォームを考えたときに、最も気になるのは費用ではないでしょうか。イイものをたくさん取り入れて、快適な家にしたいのは誰しも同じ。ただし、快適さと引き換えに家計を圧迫したり、支払いに追われては本末転倒です。
そんなあなたに、ここでは断熱リフォームをするための補助金情報を紹介します。補助金を活用して、費用で諦めない温かな家を手に入れましょう!



上記図をみると、断熱性能を上げる効果が高いものほど、費用負担も大きくなることが分かりますね。補助金を賢く活用して、お得に断熱リフォームを考えましょう!
【補助金制度を確認する前に】断熱リフォームの費用相場の詳細については、以下の記事でご紹介しています↓
先進的窓リノベ2026事業
概要
先進的窓リノベ2026事業は、2050年ネット・ゼロの実現や2030年度の温室効果ガス削減目標の達成に向けて、
断熱性能の高い窓の導入を支援し、住宅の脱炭素化とウェルビーイング/高い生活の質の実現に貢献するとともに、
先進的な断熱窓の導入加速により、価格低減による産業競争力強化・経済成長と温室効果ガスの排出削減を共に実現することを目的とする事業です。
断熱リフォーム補助の上限額
一戸当たり最大100万円
※交付申請は、1申請あたりの合計補助額が5万円以上の工事を対象とします。
※リノベーションの箇所や製品によって補助額は変わります。
対象期間
2025年11月28日以降に対象工事に着手したもの
※対象工事とは、工事請負契約に含まれるリフォーム全体の工事をいいます。
【出典:環境省|先進的窓リノベ2026事業】



補助対象工事はガラス交換、内窓設置、外窓交換(カバー工法・はつり工法)、ドア交換(カバー工法・はつり工法)です。窓の断熱リフォームを考えている方にはぴったりですね。
みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)
概要
みらいエコ住宅2026事業は、2050年カーボンニュートラルの実現に寄与する良質なストック形成を図るため、「ZEH水準住宅」や「長期優良住宅」の新築、特に高い省エネ性能等を有する「GX志向型住宅」の新築及び省エネ改修等への支援を実施し、物価高の影響を受けやすい住宅分野の省エネ投資の下支えを行う事業です。
断熱リフォーム補助の上限額
最大100万円(新築期間や該当する工事の内容や条件によって変わります。)
対象期間
対象工事は、2025年11月28日以降が着工期間となり、交付申請期間は予算上限に達するまで(遅くとも2026年12月31日まで)となるため早めの申請をおすすめします。



特にリフォームにおいては補助対象になる工事の内容によって補助金等が変わってきます。
条件は以下のページからチェックしてみてください!
【出典:環境省|みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)】
【6月12日まで】既存住宅の断熱リフォーム支援事業
概要
公益財団法人北海道環境財団は、環境省の補助金「既存住宅の断熱リフォーム支援事業」の執行団体として、 交付規程 に基づき、全国を対象に公募を実施しています。
既存住宅において、省CO2 関連投資によるエネルギー消費効率の改善と低炭素化を総合的に促進し、高性能建材を用いた断熱改修を支援します。
断熱リフォーム補助の上限額
最大120万円(工事の内容や条件戸建・集合住宅などによっても変わります。)
※補助対象製品一覧 (随時更新)
公募スケジュール
令和8年3月17日(火)~令和8年6月12日(金)17時メール必着
(補助事業公募期間内であっても住宅区分ごとの申請金額の合計が予算に達した日の前日をもって公募を終了します。)



出滓は北海道環境財団ですが、全国の工事を対象に公募されています。
今回の公募は6月12日までですのでこれをご覧になった方は早めにチェックしてみてください。
【出典:北海道環境財団|既存住宅の断熱リフォーム支援事業】
自治体の補助金(助成金)制度
自治体によっては、地域の施工会社を利用して断熱リフォームを行う場合に、補助金(助成金)を受けられる制度があります。これは、省エネ住宅の普及や地域経済の活性化を目的として実施されているもので、窓の断熱改修や床・壁への断熱材施工などが対象になるケースが多くあります。
地元のリフォーム会社へ依頼することで、工事費の一部が補助される仕組みになっており、数万円〜数十万円の支援を受けられることもあります。断熱性能の基準や対象工事の内容が細かく決められている場合もあるため、事前確認が重要です。
申請期限や予算上限はもちろんのこと、先着順で受付終了となるケースも少なくありません。「工事後では申請できなかった」という失敗もあるため、リフォームを考え始めた段階で情報収集しておくことが大切です。



断熱リフォームは決して安い工事ではありません。だからこそ、使える制度を上手に活用することで、費用負担を抑えながら快適な住まいづくりにつなげることができます。
断熱リフォームの種類と費用の詳細についてはこちらをご覧ください↓
断熱リフォームでよくある後悔
断熱リフォームは満足度の高い工事ですが、やり方を間違えると後悔につながることもあります。
ここで一例を見てみましょう。
思ったほど暖かくならなかった
断熱リフォームをしたのに「思ったより暖かくならない」と感じるケースは少なくありません。原因の多くは、窓だけ・床だけなど部分的な施工にあります。家は壁・窓・床・天井がバランスよく断熱されて初めて効果を発揮するため、一部だけでは熱が逃げてしまうことがあります。また、気密性や換気計画が不十分な場合も、快適さを感じにくくなる原因に。断熱性能を高めるには、家全体を見据えた設計が重要です。
費用が想像以上にかかった
断熱リフォームでは、「最初の見積もりより費用が高くなった」という後悔もよくあります。特に築年数が古い住宅では、解体後に劣化した下地や配管の不具合が見つかり、追加工事が必要になるケースが少なくありません。また、断熱材だけでなく窓交換や換気設備の見直しが必要になることもあります。費用を抑えるためには、事前調査を丁寧に行い、追加費用の可能性まで含めて計画しておくことが大切です。
結露対策まで考えていなかった
断熱リフォーム後に「結露が増えてしまった」と後悔するケースもあります。これは、断熱性能だけを高めたことで室内に湿気がこもりやすくなり、換気とのバランスが崩れてしまうためです。特に窓まわりや北側の部屋では、結露からカビやダニが発生する原因になることもあります。快適な住まいにするためには、断熱だけでなく換気計画や調湿対策まで含めて考えることが重要です。
築20年以上の住まいを断熱リフォームするならリノベーションもあり


リフォームと似ている言葉が『リノベーション』。リフォームと比べると、その意味は異なります。
リフォームは、修繕や設備変更を目的とした『原状回復』のための工事です。対してリノベーションは、住まいの価値を上げるための『生活の質の向上』を目的とした工事のことをいいます。
“断熱リフォームをして空間を快適にする=生活の質を向上させる”という意味では、リフォームよりもリノベーションという言葉が適しているのかもしれません。ですが、暮らしを想像した上で、リフォーム計画をゼロから考えるのは難しいですよね。そこで、断熱リフォームすることを考えるあなたにおすすめなのが、リノベーション会社のゼロリノベです。




ゼロリノベでは、丁寧なヒアリングでお客様の理想を引き出しながら、それをカタチにする提案力が特徴のリノベーション会社です。



持ち家(マンション)にお住まいの方は、ゼロから間取りを考えていく「スケルトンリノベーション」もおすすめです。特に築20年以上経った住宅は、配管や配線が劣化し漏水や漏電の心配がつきもの。小規模なリフォームをする選択肢だけでなく、スケルトン状態に戻すリノベーションなら、古くなった配管や配線を新しくするチャンスです。断熱リノベーションするなら、理想の空間をプロとともにつくり上げてみてはいかがでしょうか。
実際にゼロリノベで施工されたお客様の声
「リノベーション」となると思っていたリフォームからかけ離れて大きなことのように感じてしまう…とお考えの方にぜひ安心していただきたいのがゼロリノベの「安心予算」です。
住宅ローンだけでなく、教育費や老後資金、将来の暮らしまで見据えて“無理なく払える金額”を明確にする考え方です。今買える金額ではなく、「買った後も安心して暮らせるか」を大切にし、将来まで無理のない住まい選びをサポートしています。
ここで、実際に施工された皆様の声を聴いてみましょう。
リノベ費用を算出して施工事例を見てみる
ゼロリノベでは業界では新しい「定額制」でのリノベーションを行っています。下記はリノベーション費用のシミュレーターです。リノベーション予定の平米数から、リノベーション費用のおおよその金額を算出します。また、その金額とマッチする施工事例を紹介しているので、ぜひお試しください!
また、ゼロリノベの定額制プラン(BASE)なら、こうしたインフラ部分の見えないコストも最初から含まれているため、予算オーバーの心配がありません。(※求める断熱性能のレベルによっては追加費用がかかる場合があります)









