MENU

おしゃれな部屋の作り方は5つのステップで決まる!センスのいらない部屋づくりとリノベ事例を紹介

毎日を過ごす部屋は生活の基盤とも言えます。部屋がおしゃれなら、毎日ご機嫌に暮らせそうな気がしませんか?

でも実際には、

「何から変えればいいの?」
「センスがないから難しそう…」
「お金をかけないと無理?」

と感じて、なかなか一歩踏み出せない方も少なくありません。

この記事では、誰でも取り入れやすい「おしゃれな部屋の作り方」のメソッドを、具体例とともにやさしく解説していきます。

また、物件購入からリノベーションまでワンストップで手掛ける、私たちゼロリノベが手掛けたリノベーション実例もたくさんご紹介します!理想のお部屋づくりを叶えたい方は、ぜひ最後までご覧くださいね。

目次
施工事例
写真の上で指を動かしてみてください 写真の上でクリックして境界線を動かしてみてください

リノベ費用の決定版!リノベにかかるお金について総まとめした記事はこちらから

おしゃれな部屋ってどんな部屋?

おしゃれな部屋にしたいけど、何から始めればいいかわからない…こんな風に悩まれている方は多いでしょう。

実際、この記事を書いている私も家をつくるときに「おしゃれ」という言葉がゲシュタルト崩壊するかと思うほど悩みました!

最終的に学んだ押さえるべきポイントは「色・テーマ・統一感」の3つ

つまり「色を使いすぎない」「テイストを統一する」「余白を意識する」といったポイントです。

こうした基本を押さえるだけでも、部屋の印象は大きく変わります。

おしゃれな部屋の作り方【5つのステップ】

おしゃれな部屋は、センスだけで決まるものではなく、ちょっとしたコツを押さえることで誰でも近づけることができます。ここでは、初心者の方でも実践しやすい5つのステップを、具体的にご紹介します。

STEP
色を3色以内にまとめる

おしゃれな部屋の多くは、色使いがシンプルです。
基本は「ベースカラー(床・壁)」「メインカラー(家具)」「アクセントカラー(小物)」の3色でまとめると、すっきりとした印象になります。

たとえば、以下のパターンはどんな方にもおすすめしやすい組み合わせです。

例)
ベースカラー:白
メインカラー:木目調
アクセントカラー:グリーン

ベースカラー:グレー
メインカラー:黒
アクセントカラー:ベージュ

もちろん上記以外の組み合わせでもOKです!重要なのは、色を使いすぎないことが、おしゃれに見せるコツです。

STEP
テイスト(雰囲気)を決める

次に大切なのが、部屋の方向性を決めることです。

「北欧風」「ナチュラル」「ホテルライク」「韓国風インテリア」など、どんな雰囲気にしたいのかを最初に決めておくと、家具や小物選びで迷いにくくなります。

逆に、テイストがバラバラだと、どれだけ良いアイテムを揃えても統一感が出にくくなってしまいます。まずは理想のイメージを1つ決めることが大切です。SNSやインテリアショップのサイトを参考にするのもおすすめです。

STEP
家具の高さや配置を整える

家具の高さを揃えるだけでも、部屋の印象は大きく変わります。
低めの家具で統一すると、視線が抜けて空間が広く見え、落ち着いた雰囲気になります。

また、家具を詰め込みすぎず、適度な余白をつくることも大切です。スペースにゆとりがあることで、洗練された印象になります。動線を意識しながら、無理のない配置を心がけましょう。

STEP
照明で雰囲気をつくる

部屋の印象を大きく左右するのが照明です。
天井の照明だけでなく、間接照明やフロアランプを取り入れることで、一気に垢抜けて見えますよ。

また、やわらかい光を取り入れることで、リラックスできる雰囲気が生まれます。特に夜の時間帯は照明の工夫で印象が大きく変わるので、ぜひ取り入れてみてください。

STEP
生活感を上手に隠す

最後のポイントは「生活感を見せすぎないこと」です。
日用品やコード類が目立ってしまうと、どうしても雑多な印象になりがちです。

収納ボックスを使ったり、色を揃えたりすることで、すっきりとした見た目になります。また、見せるものと隠すものを分けることで、見栄えの良さと使いやすさの両立ができます。

まずは色!基本の割合を覚えよう

ここからは5つのステップについてさらに深堀りしていきましょう。

おしゃれな部屋の印象は何よりも「色」が重要です。

好きな色をあれもこれも入れてしまうとごちゃごちゃした印象になってしまい、せっかくお気に入りの色を使っているのに気分が落ち着かずお部屋でくつろげない、なんてことになってしまいます。

おすすめの色数は「3つ」です!以下の役割と割合を覚えて色を決めるとばっちりキマりますよ。

色①ベースカラー(70%)

全体の7割はベースカラーです。

基本のカラーですのでここで白を選べば明るい方向へ、グレーを選べば落ち着いた方向へというようにお部屋全体の印象が決まります。

ベースカラーは床・壁・天井といった広い範囲に使いますので、あまりビビッドなものは選ばないほうが良いでしょう。

中古物件や賃貸の場合にはすでにベースカラーは決められていることもあるので、この後のアソートカラー・アクセントカラーで好みのお部屋にしていきましょう。

色②アソートカラー(25%)

全体の2~3割を占めるのがアソートカラーです。

次に紹介するアクセントカラーとベースカラーをつなぐ役割の色ですので中間色を選ぶことが多いです。

カーテンやソファ・棚・ダイニングテーブルなどの大型家具に対して使われます。

「インテリアを選ぶ際はブラウンで統一しよう」という考え方をすると良いでしょう。

色③アクセントカラー(5%)

全体の1割にも満たない、でも一番重要なのがアクセントカラーです。

お部屋全体を引き締め、印象を華やかにしたり、かわいらしくしたり、落ち着いたものにしたりと、空間のイメージを決める効果があります

ベースカラーやアソートカラーはお部屋を占める割合が大きいため、どうしても無難で落ち着いた色を選んでしまいます。

アクセントカラーならポップな色でもパステルな色でもビビッドな色でも、自分の一番好きな色を取り入れることができますよ。

クッションや小物類はもちろん、アクセントウォールとして壁紙の一部に取り入れるのも良いでしょう。

3つのカラーを決めるときにはその色が持っている心理的な効果も合わせて考えると良いかもしれません。

例えば「ベースカラーは白、アソートカラーはベージュにしてアクセントカラーは赤にすることで明るくて元気な部屋にしよう!」「ベースカラーは薄いグレー、アソートカラーは濃いグレー、アクセントカラーは白でクールな印象の部屋にしたい」など、取り入れる3色の順番とバランスでお部屋の印象ががらりと変わります。

カラー別に与える印象効果について詳しく知りたい方はこちらの記事もぜひ読んでみてください。

「テイスト」について考えてみよう

次に解説するのはお部屋の「テイスト」についてです。

テイストとは「和モダン」や「北欧」「ヴィンテージ」などインテリアの方向性のことです。

色の配色に悩んだら、先にテーマを決めてしまうと考えやすいかもしれませんね。

ここでいくつかのテイストをご紹介します。

もちろんこれ以外にもたくさんのテイストがありますので、SNSや施工事例などをたくさん見て自分の好きなテイストは何なのか研究してみてくださいね。

ホテルライク

お部屋に特別感を持たせたいならホテルライク

白を基調にした清潔なイメージで、家具の一つ一つをゆったりめの大きさで選ぶと良いでしょう。

高級ホテルを目指したいならアソートカラーやアクセントカラーは落ち着いたモノトーンやワインレッドなどを。

リゾートホテルを目指したいならミントグリーンや鮮やかなブルー、イエローなどを取り入れるのもおすすめです。

西海岸風

西海岸風とはアメリカの西側海沿いエリア、カリフォルニアやロサンゼルス、サンフランシスコなどのイメージでインテリアを整えたお部屋のことです。

太陽のまぶしさと海の開放感を感じるようなビビッドなブルーやウッドデッキのようなブラウン、常夏のグリーンなどをアソートカラーやアクセントカラーとして取り入れると良いでしょう。

ベースカラーは白系を選べばより開放感を、濃いブラウン系を選べばメンズライクな印象になります。

北欧風

シンプルなのに温かみのある印象を感じられて人気なのが北欧風です。

家具はデザイン性はあるけれどシンプルですっきりとしたものに。

木のぬくもりを感じられるナチュラルカラーや白を基調にすることが多いですね。

アクセントカラーは水色やパステルカラーなどあまり主張しないシンプルで柔らかい色を選びましょう。

今のトレンドではくすみカラーを選ぶのもおすすめです。

和モダン

日本の良さを生かしつつも現代風にアレンジしたのが和モダンです。

畳や木目を生かしたベースカラーに、黒や赤、グレーなどのパキッとした和風の色合いを合わせます。

大きな花柄などの和柄のファブリックを取り入れるのも良いでしょう。

和のイメージに都会的な要素が加わることでおしゃれな空間をデザインすることができますし、おしゃれでありながらも和の雰囲気が心を落ち着かせてくれるでしょう。

北欧風のスタイルに和のイメージを取り入れたジャパンディというテーマもあり、和モダンをさらに現代的にしつつ柔らかな印象にしたい場合はこちらもおすすめです。

ヴィンテージ

ヴィンテージとは「古くて価値が高いもの・年代物」のことを表しますが、お部屋のテイストとしてはユーズド感を出したデザインのことを言います。

床やアクセントの木材に古材を使ったり、錆加工したアイアンの取っ手や小物、使い込まれたレザーのソファなどを取り入れたりすることでヴィンテージ感が出ます。

実際にヴィンテージの家具を選ぶのももちろんですが、経年劣化したような加工を施した新品の素材を使うことも多くありますよ。

カラーとしては白・ダークブラウン・黒などをベースやアソートに使うのがおすすめです。

アクセントカラーは赤や青などのポップな色を選べば50年代風アメリカンスタイルに、落ち着いたグリーンなどを選べばナチュラルスタイルになります。

統一感を出すことも忘れずに

色やテーマを決めても、統一感が出なければおしゃれな部屋にはたどり着きません

ワンルームならテーマを決めてしまえばあまりずれることはありませんが、「キッチンはヴィンテージ風でリビングは和モダンがいい!」となると全体で見たときにちぐはぐな印象になってしまいます。

複数お部屋がある場合にそれぞれに好きなテーマを選ぶのは良いですが、LDKや水回りなど、一度に目にするエリアは同じテーマで統一することをおすすめします。

どうしても違うテーマを取り入れたい場合はホテルライクとラグジュアリー、和モダンと北欧モダンなど近いジャンルにとどめておくのが良いでしょう。

また、家具の高さや配置を整えることは、おしゃれな部屋づくりの基本です。低めの家具で揃えると視線が抜けて空間が広く見え、落ち着いた印象になります。

また、家具を詰め込みすぎず適度な余白をつくることで、すっきりとした雰囲気に仕上がります。

動線も意識しながら、バランスよく配置することが大切です。

施工事例
写真の上で指を動かしてみてください 写真の上でクリックして境界線を動かしてみてください

今すぐできるおしゃれなお部屋づくりはミニアイテムで

おしゃれな部屋づくりは新しく家を買うときや新しいお部屋に引っ越すときだけではありませんよね。

そんな時には照明などのミニアイテムを使うことで解決するかもしれません。

新しくお部屋を飾る方にはもちろん「今すぐ今住んでいる部屋をおしゃれにしたい!」というあなたのために取り入れるべきアイテムをご紹介します。

①照明

なんといってもお部屋の印象を大きく変えるのは照明です。

蛍光灯色のシンプルなシーリングライトをペンダントライトに変えるだけで一気にお部屋がおしゃれになりますよ。

取り替えも簡単にできるものが多いので、おしゃれなお部屋の第一歩としてまずは照明を取り換えてみましょう。

さらに、複数の間接照明を取り入れるのもおすすめです。複数箇所に設置してお部屋の中に陰翳を作るだけでムードが生まれます

間接照明はお部屋のテーマに合わせて素材から選ぶと、より世界観の統一ができておしゃれになりますよ。

②香りのアイテム

お部屋の印象を左右するポイントの一つが「香り」です。

アロマを使えばナチュラル、お香を使えば和モダンやアジアン、ポプリやサシェを使えばかわいらしくヨーロピアンに、ルームフレグランスを使えばラグジュアリーやホテルライクの印象を与えます。

雑貨屋などに売っているものをすぐ使えるので、おしゃれなお部屋づくりとしてすぐ取り入れられるのも嬉しいですね。

ただ、アロマオイルは犬や猫などの小動物にとって禁忌の可能性がありますので、事前にしっかりと調べたりかかりつけの獣医師に相談したりしたうえでの使用をお願いします。

同じくアロマは妊娠中は良くない影響があるものもあります。しっかりと調べてから体調に合わせて香りを使い分けましょう。

また、アロマキャンドルなど火を使うものもありますので、こちらもペットや小さなお子様には注意が必要です。

③絵画・ポスター

お部屋に色どりを添えるなら、アートも手軽なアクセントカラーになります。

好きなアーティストの絵を飾ってもいいですし、映画や展覧会のポスターなどもモダンな雰囲気が出ておすすめです。

何よりお気に入りのアイテムが目に入ると自然と嬉しくなるものです。お部屋のテイストに合わせたカラーで統一するのも重要ですが、自分が気に入った一枚を飾ることが大切です。

④クロス

テーブルクロスやソファやベッドのアクセントとしておすすめなのがクロスです。

好きなテイストの布を何枚か選んでお部屋のあちこちにかけるだけで、一気に全体のイメージが変わりますよ。

あえてカラフルな色や柄をたくさん配置してもポップでかわいらしい印象になり、すぐに取り換えられることもクロスの優秀な点です。

⑤植物

観葉植物やドライフラワーも手軽に取り入れられるアイテムの一つです。

毎日の水やりが苦でない方はフレッシュな観葉植物を、植物を枯らしてしまいそうで怖いという方はドライフラワーを取り入れるのが良いでしょう。

観葉植物のグリーンは目に優しく気持ちを落ち着かせてくれますし、ドライフラワーの「お部屋に花がある」という特別感はお部屋での時間をより楽しくさせてくれます。

もちろん切り花をお部屋のアクセントにするのも素敵ですね。

自分の生活スタイルや状況に合わせて植物を取り入れてみましょう

生活感を隠すことも忘れずに

生活感を上手に隠すことは、おしゃれな部屋づくりにおいてとても重要なポイントです。

日用品やコード類、パッケージのままの収納などが目に入ると、どうしても雑多な印象になってしまいます。

収納ボックスやカゴを活用して見えないように整えたり、色や素材を統一することで、すっきりとした空間に仕上がります。

また、あえて見せるものはお気に入りの雑貨やインテリアに絞ることで、メリハリのあるおしゃれな雰囲気をつくることができます。

ダサくなる原因はココ!おしゃれに見えない部屋のNGチェックポイント

せっかくインテリアにこだわっても、ちょっとしたポイントを外してしまうと、まとまりのない印象になってしまうことがあります。

よくある原因についてリストでご紹介しますので以下をチェックしてみてください。

・色の使いすぎ
・テイストが混在している
・物が多すぎる

色を多く使いすぎてしまうと家具や小物の色がバラバラだと統一感がなく、雑然とした雰囲気になりがちです。

また、テイストが混在しているのも原因のひとつで、ナチュラルとモダンなど異なるスタイルを無計画に組み合わせるとチグハグに見えてしまいます。

さらに、物が多すぎて生活感が前面に出てしまうと、おしゃれな印象は薄れてしまいます。

まずは「色・テイスト・物の量」を見直すことが、洗練された空間への第一歩です。

「理想のお部屋」をコスパよく実現するなら、リノベーションはいかがでしょう?

「今いる賃貸をおしゃれなお部屋にしたい!」というだけでなく、自分の好みのテイストの住まいに興味がある方は、中古マンションをリノベーションすることもぜひ検討してみては?

「おしゃれな部屋に住みたいだけなので、家を買うのはちょっと…」と思っている方もいるかもしれません。

でも本当にそうでしょうか?

家賃をずっと払い続けるよりも、将来的に自分の資産となりうる物件購入のほうが、長い人生設計においてはお得になることも十分にあります!

私たちゼロリノベは、リノベーションをメインに不動産探しから施工までワンストップでお家探し・空間づくりのすべての工程をお手伝いしています。

またゼロリノベで特にご好評いただいているのが「すべての間取りを一度壊して、新しい間取りを作る」というスケルトンリノベーションです。物件自体を再利用するだけで、中身は自由につくりかえることができる”注文住宅のような自由度の高さ”が魅力です。

ゼロリノベでは、お部屋の間取りやデザインの希望だけではなく、お客様のライフプランや予算に合わせて最適な方法を一緒に考えさせていただきます。

少しでも興味を持った方は、ゼロリノベの施工事例をご覧ください。

また、ゼロリノベのzoomで聞くだけ・勧誘やセールス一切なし!のセミナーもおすすめです。顔出しなしで参加OK、もちろんセールスは一切行いませんので、安心してご参加いただけます。

zoomで聞くだけ、画面・音声OFF・セールスなし
ゼロリノベの無料オンラインセミナー

築35年でも大丈夫?中古物件の見極めかた

  • 中古って本当に大丈夫?
  • 資産性がないんじゃない?
  • いつまで住めるの?
  • 地震が来たら危ないのでは?
  • リノベーションでどこまで綺麗になる?

そんな不安を抱える方にぴったり!安心して住める中古物件の見極め方を伝授します。

リノベで最高におしゃれな部屋を手に入れる!ゼロリノベの実例を紹介

最後に、ゼロリノベが手掛けたお客様のリノベーション施工事例を厳選してご紹介します。

1.海を臨むホテルライクな家

窓から見える海の景色と、それを最大限楽しめるように寝室をメインにしたホテルライクな家です。

ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラーをすべて白で統一していますが、ほんの少しインテリアを変えるだけでお部屋の印象ががらりと変わる楽しみがあります。

リゾートホテルのような気分を味わうためにあえてキッチンはコンパクトな壁付け型に。

海のための大胆な間取りで光と風が抜ける家となりました。

下原

「リタイア後は海の見える所に住みたい」とずっと考えていらっしゃったお施主様。リモートワークになったのをきっかけにセカンドハウスとしてこのお家を求められました。
無彩色なインテリアは今後のための余白を残しつつも、すべてが海を引き立てるデザインとなっています。

ゼロリノベのリノベーション施工事例

海の別邸
リノベーション事例
CONCEPT

海の景色を最大限に楽しめるよう部屋の中心に寝室を配置し、クリアな建具と開口を設置。入室後すぐに海を眺められるよう計画しました。インテリアの変更で印象を変えられるよう白で統一しつつ、水回りは施主様が希望されていたラスティックモダンな仕上げを施しています。

基本情報
建物タイプマンション
広さ87.1m²
築年月1992年04月
リノベ費用2000万円〜
居住人数2人

※費用は引き渡し当時の金額です

2.インダストリアルな大人アジトの家

陰翳のあるインダストリアルな空間が、仲間たちが夜な夜な集まって楽しむ大人アジトな雰囲気を作り出す家です。

照明はミニマムに、壁はミッドナイトブルーにすることで深くシックでありつつもどこか男前な印象を醸し出しています。

2匹の猫ちゃんと暮らすためのキャットタワーや扉でのゾーニングもばっちりで、安心して過ごすことができますよ。

下原

こちらはゼロリノベ社員の自宅。「家っぽくしたくなかった」という希望から、カラーリングはもちろん、無骨なデザインのキッチンとリビングスペースがダーツバーや海外のコーヒーショップのようなムードを作り出しています。
「自分の好きな家」に住むと満足度が高くなりますね。

ゼロリノベのリノベーション施工事例

【社員宅】彼奴等のアジト
リノベーション事例
CONCEPT

仲間たちが気ままに集まる大人のアジト。陰影のあるインダストリアルな空間では、仕事も遊びも全力で楽しめます。広いラウンジにはダーツを用意しておもてなし。愛猫2匹との共同生活のこともばっちり考えたゾーニングで、どんな人(猫)もウェルカムな懐深いお部屋に。

基本情報
建物タイプマンション
広さ44.66m²
リノベ費用1500万円〜2000万円
工期3.5ヶ月
居住人数1人

※費用は引き渡し当時の金額です

3.北欧テイストの混ざった西海岸スタイル

キッチンの青いタイルとかわいらしい花ブロックが印象的なデザイン。

花ブロックに合わせての西海岸スタイルをご希望されていましたが、好きなものを詰め込むうち北欧テイストも取り入れ、柔らかく調和した素敵なお家になりました。

ワンちゃんと暮らすお家でもあるため、犬用のバギーが置ける玄関土間を作りました。肉球スタンプがかわいらしいアクセントになっています。

下原

お家に帰るたびに「可愛いな」と思えるお気に入りのお家になったとお喜びいただいたお施主様です。
自分の理想を叶えると、お家時間の満足度が高くなり、お家にいる時間も自然と増えますよね。
デザインだけでなく家事動線にもこだわり、共働きのご夫婦の負担軽減に一役買っています。

ゼロリノベのリノベーション施工事例

愛犬と暮らす西海岸スタイル
リノベーション事例
CONCEPT

2匹の愛犬と暮らすYさんご夫婦。愛犬たちがのびのびと過ごすことができるリビングはもちろん、家事ラク動線は住まい手も嬉しいポイント。お散歩帰りのバギーをそのまま収納できる広い玄関土間には愛犬の肉球スタンプを施しました。

基本情報
建物タイプマンション
広さ66.13m²
築年月1985年12月
リノベ費用1000万〜1500万円
居住人数2人

※費用は引き渡し当時の金額です

4.和モダン×音楽好きの理想の住まい

音楽好きなご夫婦のために家の中心に防音室を配置した、特別なお家。

旅好きでもあるご夫婦の好みに合わせて旅館風な和モダンテイストの小上がりを設置しました。

はっきりとした色を使うことでテイストの違いはありつつも統一感のある、「好き」がギュッと詰まったデザインです。

下原

スケルトンリノベーションの強みを最大限に生かし、あきらめていた防音室を設置されたお施主様。
その他にもお気に入りを詰め込んだ結果、「汚したくないから」と禁煙に成功されたそうです(笑)
他にも生活スタイルが変わったりと、理想のお家はいろいろな影響を与えてくれますね!

ゼロリノベのリノベーション施工事例

大人たちの隠れ家
リノベーション事例
CONCEPT

音楽好きのご夫婦の住まい。遮音性を高めるため、家の中心に防音室を配置。和モダンな旅館を目当てに旅行をするというご夫婦のため、畳の小上がりを設置したり木目がはっきりした材を使用して、家にいながら旅気分が味わえる住まいを目指しました。

基本情報
建物タイプマンション
広さ69.43m²
築年月1985年11月
居住人数2人

※費用は引き渡し当時の金額です

リノベ費用を算出して施工事例を見てみる

ゼロリノベでは業界では新しい「定額制」でのリノベーションを行っています。下記はリノベーション費用のシミュレーターです。リノベーション予定の平米数から、リノベーション費用のおおよその金額を算出します。また、その金額とマッチする施工事例を紹介しているので、ぜひお試しください!

ゼロリノベは実際に施工されたお客様からの満足度☆4.46をいただいています!

中古物件購入+リノベのすべてがわかる

中古物件リノベのロードマップ

実際にリノベーションしようと思い立っても、どんなステップがあるのかよくわからない?そんなあなたに捧げる完全ガイド特集をご用意しました!

このページを見れば中古物件の購入からリノベーションの完了までの流れがわかるはず。各ステップごとの注意点もお伝えしています。

中古リノベの全体感を把握するために、ぜひ下記よりご参考ください。

ゼロリノベ口コミ

みんな、リノベしてみてどうだった?

  • リノベに興味はあるけれど自分たちにもできるのか不安
  • 事例はどれも素敵だけど、実際は大変なことも多いの?
  • リノベ後の住み心地や満足度は? etc…

ゼロリノベで住まい探しやリノベーションをしたお客様の体験談やその後の暮らしやアドバイスを集めた「お客様の声ページ」をぜひチェックしてみてください皆さんと同じ目線からのリアルな声がたくさん見つけられるはずです。

目次