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【予算別】自宅サウナの設置費用から維持費まで徹底解説!

「自宅にサウナを導入してみたいけど費用はいくらぐらい?」
「維持費や電気代は高くならないの?」

自宅サウナを検討したとき、このような疑問が浮かぶ人は多いでしょう。

この記事では、自宅に設置できるサウナの種類や費用相場を紹介

自宅サウナのメリット・デメリット、サウナ選びのポイントについても解説しているので、これから自宅にサウナを導入しようと思っている方は、ぜひ参考にしてください。

サウナとは?

高温状態の空間(おおよそ70〜100℃)に一定時間入ることで、体温を上げ、発汗・血行促進・リラックス効果を得ることを目的とした温浴施設または装置。フィンランドが発祥とされ、現在では世界中で楽しまれている。

この記事では、主に熱源を「電気ストーブ」「薪ストーブ」などを利用した、本格的なサウナについて紹介します。

目次

【予算10万円以内】テントサウナ

テントサウナは、テントの中に薪ストーブや電気ヒーターを設置して楽しむ移動式のサウナのことで最も安く本格的なサウナを楽しめる方法です。近年、アウトドアやキャンプブームとともに注目を集めており、川や湖のそばで“ととのう”体験ができると人気です。

デメリットとして、実際に薪を使うので、一酸化炭素中毒の危険や、煙突から煙が出てしまうので、マンションなどで利用ができないという点がありました。

しかし、最近では薪を使うのではなく、電気ストーブを利用して、煙の出ないタイプのテントサウナを室内で利用する方法で、自宅で気軽にテントサウナを楽しめるようになっています。

薪ストーブ式テントサウナ

すぐに使える水風呂付きテントサウナセット

4人入れるタイプの一般的なテントサウナで、ストーブのサイズも、十分です。

ブランド:pastoral nomad

78,800円(税込

電気ストーブ式テントサウナ

100Vの家庭用コンセントで使えるテントサウナ

1人用のテントサウナで、薪ストーブとは違い煙が出ないため、マンションなどの集合住宅や室内でも使うことができます。

ブランド:villagezakka

81,800円(税込

【予算30万円以内】バイオエタノール式テントサウナ

IESAUNAより引用

バイオエタノールを燃料に用いたテントサウナで、薪ストーブに比べて燃焼温度は低いですが、環境に優しく、無煙・無臭で室内でも使うことが可能です。

バイオエタノールとは

トウモロコシやサトウキビ、木材などの植物由来の資源から作られる再生可能なアルコール燃料のことです。主に燃料用アルコールとして利用され、近年ではサウナストーブや暖炉、車の燃料などにも使われています。

バイオエタノール式テントサウナ

煙や一酸化炭素のない家庭用テントサウナ

開始5分~10分で80℃とすぐに温まる本格的な1人用のテントサウナです。

ブランド:IESAUNA

249,000円(税込

【予算50万円以内】遠赤外線式据え置き型サウナ

家庭用サウナの中でも省スペース・省エネで人気の高いタイプです。体の表面だけでなく内部までじんわりと温める遠赤外線ヒーターを使った、設置型のコンパクトサウナです。

遠赤外線式サウナのデメリット

遠赤外線式サウナは、現在販売されているものは基本的に上限の温度設定が70℃程度ですので、100℃近い高温サウナが好きな方や、短時間でととのいたい方には不向きです。また、サウナストーンに水をかけて蒸気を発生させる「ロウリュ」もできませんので、湿度のコントロールより、体感温度の上昇も望めません。

遠赤外線式据え置き型サウナ

遠赤外線家庭用サウナ100V組み立て式

コンパクトな1人用サイズの遠赤外線式サウナです。最高温度が65℃設定ですが、熱効率がよく十分発汗効果が期待できます。

ブランド:ナチュラルスパ

398,000円(税込

【予算150万円以内】本格電気ストーブ据え置き型サウナ

商業用サウナに近い性能を家庭で再現できるサウナです。特に温度・湿度管理に優れ、自宅でもロウリュや100℃近い高温体験が可能な点が特徴です。

本格電気ストーブ据え置き型サウナのデメリット

本格電気ストーブ型サウナを導入する場合、200Vの電源が必要になるケースが多く、特に高出力モデルでは専用のブレーカーや配線工事が必須です。家庭用100Vでは対応できないため、電気容量の確認とともに、専門業者による設置工事が前提となります。200Vへ変更するための電気工事は5~10万円程度が相場です。

本格電気ストーブ据え置き型サウナ

北欧産キャビンサウナ

屋内に設置いただける1人用のキャビン型サウナです。前面がガラスとなっており、デザイン性の高さが特徴です。

電気工事や、設置工事を業者に依頼する場合には、追加で30万円程度の費用がかかります。

ブランド:totonoü

1,040,000円(税込

【予算500万円以内】本格電気ストーブ埋込み型サウナ

屋内埋め込み型サウナは、壁に組み込むように設計された本格的なサウナで、既製品の設置型とは異なり、材質やデザイン、照明、ヒーター、水風呂やととのいスペースまで自由にカスタマイズできます。費用は500万円程度が目安ですが、新築やリフォーム時であれば住宅ローンに組み込めるため導入しやすくなります。

工事が前提となるため、一戸建てやマンションの新築・改装時に導入するのが理想です。また、設置にあたっては消防との協議が必要な場合があり、E適合の安全なヒーターを選ぶことが大切です。

本格電気ストーブ埋込み型サウナ

本格埋込み型サウナ

HARVIAのサウナを使い、自由設計で暮らしに馴染む理想のサウナ空間を実現。物件探しから設計のみのご依頼まで対応します。

ブランド:HARVIA

5,000,000円~(税込

自宅サウナの維持費や電気代はいくら?

出典:HARVIA公式

自宅サウナは導入費用だけでなく、維持費や電気代などがかかる点にも注意しましょう。導入する前から、どれくらい費用がかかるのかを理解しておくことが重要です。

維持費

自宅サウナの維持費は主に備品の費用となり、以下が挙げられます。

  • サウナヒーター
  • サウナストーン

サウナストーンは、10,000円~20,000円前後、サウナヒーターは数10万円ほどかかります。

また、定期的な清掃や機器の点検は、サウナの寿命を保つために欠かせません。清掃用具や洗剤、消耗品などの購入費用も考慮しておくことをおすすめします。サウナの木材やベンチのクッションなど、劣化した部品の交換も必要になることがあります。

電気代

自宅サウナには、電気代もかかります。

使用する機器によって異なりますが、仮に1時間あたりの電気代を60円前後とすると、毎日2時間した場合1ヶ月にかかる電気代は3,500円程度になります。

サウナの入浴料に比べれば安いですが、いきなり電気代が上がると驚いてしまうこともあるので、事前にどれくらいのランニングコストがかかるのかをしっかり把握しておきましょう。

自宅サウナを取り入れてみたい!という方はゼロリノベにご相談ください。自宅サウナを導入するにあたってのプランニングや注意点なども詳しくお伝えします。

おうちで理想の「ととのい」環境!サウナリノベなら「ゼロサウナ」

心と体をリセットできるサウナ。サウナーなら、「自宅にサウナがあったら…」と、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

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「ゼロサウナ」のサウナリノベーションとは?

ゼロサウナのサービスは、以下のとおりです。

  • 物件探し+サウナを含むワンストップリノベーション
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お選びいただく「HARVIA」のインドアサウナは、コンパクトなマンションでも設置しやすい1人用をはじめ、2~3人用サイズを中心にラインナップ。

ゼロサウナでは、ただサウナを導入するのではなく、サウナライフ&理想の暮らしの両方を叶えるためのお手伝いをさせていただいています。

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ゼロサウナについてやサウナに関するよくある質問を、下記の記事で詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。

関連記事:ゼロリノベ、プロサウナー集団[TTNE]と提携し、世界No.1サウナブランド『HARVIA』を取り扱うサウナリノベーション事業を開始

まとめ

サウナを設置する際は、利用人数や性能を事前に確認したうえで選びましょう。決して安くはない買い物のため、メリット・デメリットも考慮して、自分に合った自宅サウナを手に入れてください。

また自宅サウナを設置する際は、工事が必要になる場合もあるため、サウナ設置を検討している方はサウナリノベの専門家に一度相談してみることをおすすめします。

編集後記

ブレイス

自宅サウナに憧れる方、多いのではないでしょうか。個人的には、人目を気にせずにゆっくりとリラックスできる点に魅力を感じました。記事で紹介されたサウナの種類デメリットについてもきちんと確認したうえで、作ってよかったと思える自宅サウナにしたいですね。

ゼロリノベの事例ページでは、サウナ以外にも趣味を取り入れた素敵なリノベ事例を多数ご紹介しています。ほかにもこんなリノベーションをしたいというアイデアが見つかるかも。ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。

大月

ゼロリノベでは、サウナの本場フィンランド発祥の世界シェアNo.1サウナブランドのHARVIAの正規代理店なので、リノベーションで自宅サウナをつくることができます!在宅ワークのリフレッシュに自宅でととのいたい方、誰にも邪魔されないプライベートサウナを楽しみたい方、気になる方はこちらから詳細をご覧ください!

楢崎

自宅でサウナが楽しめるなんて、サウナが大好きな私からすると夢のような話です。新築では叶える事が難しいこだわりも中古リノベならではの魅力です。まさに大人の贅沢な暮らし。趣味全開の空間を検討してみてはいかがでしょうか。

この記事の制作体制
  • 大月知香

    ゼロリノベの編集者。大学時代にデンマークへの留学を通して、北欧の人々の住まいに対する美意識の高さに感化される。暮らしにおける「住」の重要性を伝えたいと住宅雑誌の編集を経験。より自分らしく、自由に生きられる選択肢の一つとしてリノ...

  • ブレイス 麻衣

    本サイトの企画担当。翻訳・通訳を学んだ後、豪州のMICE施設にて現地採用。帰国後は、東京の外国人をターゲットとした不動産会社に主任として3年間従事し、5年間渡独。SEOやサイト運営を学びつつライター活動をする中、SEOコンテンツ制作・ディ...

  • 楢崎優司朗

    ゼロリノベのデザイナー。美術大学で空間デザインを専攻。在学中にデザイン会社を起業し、イベントやプロモーションの空間演出を手掛ける。卒業後はブランディングや企画制作に多く携わる中で、生活空間のデザインやリノベーションの持続可能性...

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みんな、リノベしてみてどうだった?

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