3LDKマンションのリノベーション事例や費用相場|間取り変更・リノベ費用を抑えるポイントを解説

「2LDKの中古物件を購入して3LDKにリノベーションしたい」
「3LDKのマンションをより快適になるようにリノベーションしようと検討している」
3LDKの物件をリノベーションする場合、ライフスタイルに合わせた間取りにすることや、個室をコンパクトにして広々としたLDKに変更することも可能です。
本記事では、3LDKのリノベーションでできることやポイントを解説。リノベーションの費用相場や費用を抑えるポイント、3LDKのリノベーション事例についてもご紹介するので参考にしてください。
リノベ費用の決定版!リノベにかかるお金について総まとめした記事はこちらから
3LDKのリノベーションでできること
3LDKは、3つの個室+LDK(リビング・ダイニング・キッチン)の間取りで構成された住まいを指します。専有面積は、60~65平米以上あることが一般的。そんな3LDKのリノベーションでは、以下のように空間に手を加えることが可能です。
| リノベーション事例 | メリット |
| 今までよりも広々とした開放的なLDKに変更 | 壁を取り払うことで一体感のある空間に。家族とのコミュニケーションが取りやすくなる |
| 仕切りを取り入れて可変性の高い間取りに変更 | 子どもの成長など、ライフステージに合わせて間取りを簡単に変更できる |
| 個室を追加できる | ワークスペースや趣味スペースといった個室を追加して住環境を整えることが可能 |
3LDKリノベーションは誰に向いている?

3LDKリノベーションは、空間の目的を分けてオシャレに暮らしたい4〜5名暮らしの場合におすすめです。
リノベーションは、間取りの変更や水回り設備の変更、住まい全体の暮らしやすさを求める方に向いています。通常は設計担当がつき、ヒアリングやプラン提案を通して住まい全体を設計しなおしてくます。
3LDKのリフォームをする場合の費用やポイント

一方のリフォームは、部屋数を変更したい場合や、費用をなるべく抑えたい方に向いています。理由は、リノベーションは間取りをゼロから考えたり、水回りも含めて新品にしていくのに対し、リフォームは関係ない場所はいじらず、部屋の追加や解体補修のみを行うからです。
工事範囲や規模が小さいため費用が抑えられ、工事期間も短い傾向にあります。
リフォーム費用について
3LDKから2LDK、あるいは2LDKから3LDKなど部屋数の変更リフォームの費用は40万〜200万円程度まで振れ幅があります。しかし、リノベーションよりは費用は抑えられます。
壁とドアを追加するのみの場合は費用が安く、照明やスイッチ、コンセントなどの電気工事や、他の部屋も一部工事対象になるなど工事範囲や内容が加えられるごとに費用が高くなります。
もちろん、使用する壁紙やフローリングなどの材料によっても変わってきます。
リフォームの注意点
リフォームの注意点はデザイン性への期待と間取りのアイデアの期待はあまりできない点です。
リフォームの場合はいずれも、顧客対応をするのが営業マンであり、建築士など専門的な知識を持った人が対応することはあまりないからです。そのため、相談するスタンスより「何をどうしたい」のか要望をはっきり伝える方がスムーズに進みます。
3LDKリノベーションの費用相場
| 表層リノベーション費用(税込) | スケルトンリノベーション費用(税込) | |
| 物件の広さ | おしゃれなリフォームのイメージ(床下配管交換や大幅間取り変更はしない) | 一般的なリノベーション(マンションならコンクリの箱の状態まで解体) |
| 60m2 | 322~493万円 | 864~1,290万円 |
| 70m2 | 430~485万円 | 717~1,186万円 |
| 80m2 | 241~373万円 | 697~1,567万円 |
*各金額は平米毎の「費用上位3事例の平均〜費用下位3事例の平均」
リノベーションしたい方が気になる費用相場について確認しましょう。リノベーションの費用は間取りの変更内容で決まるのではなく、専有面積(㎡)と工事規模(表層かスケルトンか)、採用する素材や設備によって決まります。
そのため、リノベーションを検討している物件の広さ(㎡)を確認しておきましょう。また、表層リノベーションとスケルトンリノベーションでは、大幅に費用が異なることも知っておくとよいでしょう。
今回は、一般社団法人リノベーション協議会に登録しているリノベーション会社の施工事例の中でも、3LDKにしたリノベーションの費用から相場を面積ごとに算出した結果をお伝えします。
結果としては、80㎡の物件でも241万円で施工可能であり、こだわれば1,567万円の費用がかかることがわかりました。(登録された事例の中には、業者が購入し自社内でリノベーションをして販売する再販物件もあるため、広さに関わらず費用が安い物件も含まれます。)
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3LDKリノベーションの費用を抑えるための9つのポイント

3LDKのリノベーションにおいて費用を抑える9つのポイントは以下のとおりです。
- 一度にまとめて工事をする
- 既存の間取りを活かす
- リノベーションする範囲を決める
- 相見積もりを取る
- 住宅ローン減税制度を活用する
- 依頼する会社の費用体系を確認する
- オプションは最低限にする
- 設備や素材にこだわりすぎない
- ワンストップリノベーション活用する
リノベーションには費用が大幅に必要と考えられていますが、安く抑えるポイントが多数存在します。浮いたお金は、素敵なインテリアやお気に入りの家具に使えば、さらに毎日を豊かにできるでしょう。
一度にまとめて工事をする
一度にまとめて工事すれば、リノベーションにかかる費用を削減できます。リノベーション費用には、工事費として職人の方の交通費やその他諸費用がかかるためです。
また、業者によっては一度にまとめてリノベーションを実施することで値引きに対応してくれることも考えられます。
一度にまとめてリノベーションするためには、事前に理想の住まいを隅々まで考えておく必要があります。
既存の間取りを活かす
リノベーションでは、既存の間取りを活かしながら理想の住まいを探求しましょう。既存の間取りを活かすことで、解体作業や基礎工事にかかる費用を削減できます。
実際に、既存の間取りを活かしたリノベーションは多く実施されており、窓やドアの位置を変更するだけで一気に部屋の雰囲気を変えられます。
そのため、業者の方と相談しながら、できるだけ既存の間取りを変えない方向で進めましょう。
リノベーションする範囲を決める
リノベーション費用を安く抑えるコツとして、リノベーション範囲を決めておくことが挙げられます。当たり前ですが、リノベーション範囲を少なくすれば施工にかかる費用が安くなります。
具体的には、壁紙を全面張り替えるのではなくリビングのみにしたり、浴槽だけリノベーションしたりするなどです。
自分が絶対にリノベーションしたい箇所を事前に決めておくことで、費用と相談しながら理想の住まいを実現できるでしょう。
相見積もりを取る
リノベーション費用を安く抑えるためには、必ず複数の業者から見積りを取得しましょう。1社の見積りでリノベーションを進めてしまうと、適正価格で実施されているのか判断できないためです。
しかし、安さだけで業者を選んでしまうと後悔する可能性があります。見積りと同時に評判も確認すれば、多少高くても信頼感を理由に業者を選べるでしょう。
見積りを取得するのは手間もかかるため、2〜3社程度にしておくのがおすすめです。
住宅ローン減税制度を活用する
リノベーション費用を安く抑えるコツとして、住宅ローン減税制度を適切に活用することが挙げられます。住宅ローン減税制度は、新築物件購入時だけでなく、リノベーションでも条件を満たせば活用可能です。
詳しい条件や申請方法は、各市町村の窓口で説明してもらえるため、興味のある方は問い合わせてみましょう。
依頼する会社の費用体系を確認する
費用体系とは、料金に関する細かい枠組みを指しています。具体的には、各種施工の最低料金や一単位の料金です。
事前に依頼する会社の費用体系を把握しておかなければ、想像よりも費用がかかってしまうことになりかねません。そのため、業者を選ぶ判断材料として覚えておきましょう。
会社の費用体系が分からない場合は、担当者に直接質問するのがおすすめです。明確な回答がない場合は、他の会社を選ぶ方がよいでしょう。
オプションは最低限にする
リノベーションの費用を安く抑えるコツとして、オプションを最低限にすることが挙げられます。便利なオプションは、実際に住み始めると結局使用しないことが考えられるためです。
設備のオプション機能を提案された場合は、生活で必要か時間をかけて考えましょう。どうしても必要になると判断したオプションのみ、選ぶことをおすすめします。
設備や素材にこだわりすぎない
設備や素材にこだわりすぎないことは、リノベーションでコストを削減するために重要な考え方です。
大手メーカーが販売しているおしゃれな設備や素材は、コストがかかる傾向があります。費用対効果の高いメーカーの設備を利用したり、グレードを下げることで大幅に費用を削減できるでしょう。
どうしてもこだわりたい箇所がある場合は、設備や素材を惜しみなく使用しても良いかもしれません。こだわりたい場所以外はコストパフォーマンスを重視して、メリハリをつけるのが大切です。
ワンストップリノベーションを活用する
ワンストップリノベーションとは、物件探しから施工まで一括で実施するサービスです。各項目でさまざまな業者と連携を取る必要がないため、手間とコストを削減できます。
ワンストップリノベーションは、これから中古マンションを購入してリノベーションの実施を考えている方におすすめです。
しかし、担当者と相性が合わない場合に変更しづらいことや物件の選択肢が狭くなるデメリットも把握しておきましょう。
ワンストップリノベーションについてさらに詳しく知りたい場合は、下記記事も合わせてチェックしてください。


3LDKリノベーションの間取りとデザイン

ここからはリノベーションで快適な住まいを実現するための以下のポイントについてご紹介します。
- リノベーションで3LDKの間取りを実現するポイント
- 3LDKの物件をいかしたリノベーションのポイント
3LDKの間取りを実現するためのポイント
元が2LDKなど限られた広さの物件を3LDKの間取りに変更したい方は、平米数が狭くてもできる個室のアイデアにより空間をいかした住まいを実現可能です。限られた広さの中で工夫して個室を作った事例をご紹介します。
寝るだけと割り切る寝室

寝室を寝るだけと割り切ると、他のスペースを広く確保することが可能です。写真の事例は、まさに寝るためだけのスペースです。
また、布団の下は一段床が上がっており、収納スペースになっています。季節の家電や冬用の布団、キャリーバッグなどを収納しています。
ゆるく仕切る趣味部屋

壁で囲むと圧迫感がある限られたスペースでも、画像のようにゆるい仕切りなら視界が抜けて圧迫を感じにくくちょうどいい篭り感を得られます。床を土間にすればかなり本格的なワークスペースとして使えるでしょう。
ロフトで延べ床面積を拡張

ロフトを作ることで延べ床面積を増やせます。写真の例は、下がウォークインクローゼットで上は将来寝室として使う予定です。
他にも、下がウォークインで上が納戸というように収納をきちんと確保できれば、その他の個室の確保もしやすくなるでしょう。
3LDKの物件をいかしたリノベーションのポイント
3LDKの物件をいかしたリノベーションでは、個室を確保しつつリビングダイニングも広く確保することや、お好みの広さで個室を作ることが可能です。
3LDKの間取りをいかすことで4人家族なら個室をそれぞれ確保しつつリビングダイニングも広く確保できます。
2LDKでは個室が足りず、4LDKではリビングダイニングが狭くなってしまうため、4人家族にとってバランスのよい間取りといえるでしょう。

個室の広さを自分たちで指定できる
3LDKの間取りをリノベーションする際、広いLDKを確保する、個室のサイズは最低限のものにするなどライフスタイルに合わせて広さを指定できます。リノベーションすることで、以下のような効果が得られます。

上記の場合に、個室のサイズを最小限に割り切れば、限られた空間の中で個室を用意できます。例えば、上の画像の真ん中の例だと、個室は全て寝るためのスペースと割り切ることで、リビング・ダイニングのスペースを一般的な間取りよりも広く確保できます。ベッドの下を机にすれば、十分個室の機能を果たせるでしょう。
また、後から個室を加えて3LDKにするリノベーションの方法もあります。メリットとしては、リビングダイニングが広く使える点と、子供部屋として用意したのに収納部屋として使われてしまうことの防止などがあります。
費用も壁とドアを新しく追加するのは30万円程度を想定しておけば工事は可能。ただし、最初のリノベーション時に設計担当に個室を追加する可能性を伝えておきましょう。照明やスイッチは先に用意しておかないと、後々の費用がかかってしまうからです。
3LDKの間取りをリノベーションした事例5選
2LDKの間取りから個室を増やした住まいや、広いLDKを実現した3LDKの住まいなど、リノベーション事例を5つご紹介します。
【2LDKをリノベ】生活と趣味を楽しめる住まい




ゼロリノベのリノベーション施工事例
リビングと繋がるワークスペースは将来子ども部屋としても使えるように計画。音楽が趣味のご夫婦は防音室と2000枚以上あるCDを飾れる収納棚をリクエスト。二重窓を採用したことでさらに防音性と断熱性がアップし、気兼ねなく音楽のある暮らしを楽しめるようになりました。
※費用は引き渡し当時の金額です
【2LDKをリノベ】部屋数を増やしながらも広々としたリビングを実現




ゼロリノベのリノベーション施工事例
躯体壁を活用してプライベートとパブリックスペースを効果的に分ける間取りに。WICと洗濯機を隣り合わせにしたり、キッチンからのアクセスを考慮したりと、家事動線を意識して計画。キッチンにまわした古材やアクセントのブルーなど、夫婦それぞれの希望を叶えました。
※費用は引き渡し当時の金額です
【3LDKをリノベ】仕切りを極力なくした広々としたワンルーム




ゼロリノベのリノベーション施工事例
シームレスなワンルームであると同時に、LDKと寝室・WICをトイレと収納で隔てることでシーンの使い分けができる合理的な間取り。異素材を楽しみながらも交差部に無駄な線の出ないような収まりに気を遣い、空間のノイズを避けた美しくシンプルな意匠の住まいに仕上げました。
※費用は引き渡し当時の金額です
【3LDKをリノベ】画一的だった間取りをライフスタイルに合わせてリノベーション




ゼロリノベのリノベーション施工事例
「猫を飼いたい」という希望から、住み替えを選択したご家族。愛猫と人が自由に動き回れる回遊動線と、カーテンや本棚による間仕切り、キャットウォークを計画しました。空間ごとにアクセントカラーや床材を変えることで、一つの部屋の中でさまざまな表情を楽しむことができます。
※費用は引き渡し当時の金額です
【3LDKをリノベ】ライフステージの変化に合わせて変えられる可変性の高い住まい




ゼロリノベのリノベーション施工事例
将来予想されるライフステージの移り変わりに備え、柱材で組み上げたフレームで「部屋のアウトライン」を設け、間取りの作り替えを容易にしました。フレームはデザイン上の見せ場にもなっています。その時々で部屋の使い方を考えたり、模様替えを楽しんだりできる自由度が魅力です。
※費用は引き渡し当時の金額です
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リノベするなら知りたい7つの知識
リノベーションで、自分たちの理想を100%叶えるためには住まい手に寄り添う作り手の存在が不可欠。
頼れる最適なパートナーの見つけ方、大満足の自宅リノベを成功させるためのコツを伝授します。持ち家リノベを検討されている方はぜひご参加ください!
リノベ費用を算出して施工事例を見てみる
ゼロリノベでは業界では新しい「定額制」でのリノベーションを行っています。下記はリノベーション費用のシミュレーターです。リノベーション予定の平米数から、リノベーション費用のおおよその金額を算出します。また、その金額とマッチする施工事例を紹介しているので、ぜひお試しください!
【5STEP】 リノベーション工事の流れ

本章では、リノベーション工事の流れを5つに分けて解説します。
- 解体工事
- 配線工事と下地づくり
- 塗装工事
- 内装工事
- 仕上げ
リノベーション工事は業者が対応します。しかし、自分で流れを把握しておくと工事内容が明確になり、期間内に終わりそうか判断できるため、トラブル防止につながるでしょう。
解体工事
大規模なリノベーションを実施する場合は、解体工事から始まります。既存の間仕切壁や天井を解体しなければ、設計通りにリノベーションを行えないためです。
また、解体によって劣化している基礎部分が発見できた場合は、修繕しながらリノベーションを実施します。
解体工事にかかる期間は、約1週間です。しかし、解体の規模によって大幅に変動するため一概にはいえません。
配線工事と下地づくり
解体工事が完了した場合は、配線工事と家の下地づくりが開始されます。配線工事とは、電気配線や電話線など、屋内にあるさまざまなコードをリノベーション後でも不自由なく使用可能な状態にする工事です。
また、下地づくりは石膏ボードを使用して住宅の壁や天井の下地を作成します。リノベーションで間取りを変更する場合は、間仕切り壁が新たに作られるので必須の工事です。
配線工事や下地づくりにかかる期間は、約1ヶ月です。間仕切壁の数や配線の複雑さによって、期間は大幅に変わります。
塗装工事
壁や床の基礎工事が終了した後は、塗装工事に移ります。下地づくりで使用した石膏ボードに直接塗装することで、部屋の雰囲気を一気に変えられます。
塗装ではなく壁にクロスを貼る場合は、塗装工事の必要がありません。最近では、塗装ならではの質感や修繕のしやすさから、壁の塗装を選択する人が多くなっている印象です。
塗装工事のタイミングで、オーダーメイド家具の制作を実施します。塗装工事が完了することによって、リノベーション後のイメージが湧きやすくなるでしょう。
内装工事
次に、内装工事への着手です。内装工事までの段階で、床や壁、天井はほとんど完成しているため、設備の導入をスムーズに行えます。
設備の導入では、ユニットバスやトイレなどを設置していきます。設備の導入には、あまり時間がかかりません。トイレや洗面台であれば、1〜3日程度で施工が完了します。
内装工事が開始された場合は、リノベーション後の家に住むまで残りわずかです。心を躍らせながら、完成を待ちましょう。
仕上げ
最後に、内装仕上げ工事を実施します。内装仕上げ工事の具体的な内容は、主に以下の通りです。
- インテリア工事
- 防音工事
- たたみ・ふすま工事
インテリア工事では、照明器具やカーテンの設置を顧客の希望通りに行います。防音工事は、遮音材や吸音材を活用して屋外へ音が漏れないようにする工事です。
内装仕上げ工事では、顧客から希望された細かい施工を実施する期間と覚えておきましょう。
まとめ
本記事では、3LDKのリノベーションに関する費用相場や安く抑えるコツ、アイデアなどを詳しく解説しました。
3LDKリノベーションは、個室をそれぞれ持つことができるため4〜5人で暮らしたい方に向いています。個室を確保しつつもリビングダイニングを広めに確保できるのが特徴。リノベーションならば、自分の好きなサイズで個室をつくれます。また、ある程度の面積がある2LDKであれば、部屋を増やして3LDKの間取りへと変更することも可能ですよ。
ライフスタイルに合わせたリノベーションで理想の住まいを手に入れましょう。


3LDKリノベーションに関するよくある質問
- 3LDKのリノベーション費用はどれくらいですか?
-
リノベーションの費用は間取りの変更内容で決まるのではなく、専有面積(㎡)と工事規模(表層かスケルトンか)、採用する素材や設備によって決まります。70平米の3LDKの物件の場合、表層リノベーションで430~485万円(税込)ほど。スケルトンリノベーションで717~1,186万円(税込)ほどの費用がかかると言われています。リノベーション費用についてはこちらの記事も参考にしてください。
- 3LDKの物件を4LDKにする場合のリフォーム費用は?
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部屋数の変更リフォームの費用は40万〜200万円程度まで振れ幅があります。壁とドアを追加するのみの場合は費用が安く、照明やスイッチ、コンセントなどの電気工事や、他の部屋も一部工事対象になるなど工事範囲や内容が加えられるごとに費用が高くなります。






